有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは「報告セグメント」を基準として資産のグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
減損損失の内容は次のとおりであります。
生産設備の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」、無形固定資産の「その他」、土地については、当連結会計年度において掛川工場の売却を決定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
事業用資産の建物及び構築物、のれん、顧客関連資産、商標権については、フィリピンの現地法人EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.の収益計画の見直しにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、掛川工場の回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」、無形固定資産の「その他」、土地について正味売却価額により測定しており、売却額により評価をしております。EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.の回収可能価額は、建物及び構築物、のれん、顧客関連資産、商標権について使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを18.6%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは「報告セグメント」を基準として資産のグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
減損損失の内容は次のとおりであります。
生産設備及びその他の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」については、当連結会計年度において子会社であるアース・ペット㈱の沖縄工場における猫砂製造事業の停止に関する意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。また、子会社である白元アース㈱の上野本社ビルを解体する意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
のれんについては、フィリピンの現地法人EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式追加取得の対価について取得時に見込んだ超過収益力が棄損したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、沖縄工場の回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」について正味売却価額により測定しております。また、上野本社ビルの回収可能価額は、解体の意思決定を行ったことにより、備忘価額により評価しております。EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは「報告セグメント」を基準として資産のグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
減損損失の内容は次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 生産設備 | 建物及び構築物 | 掛川工場(静岡県掛川市) | 139 |
| 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 掛川工場(静岡県掛川市) | 0 |
| 生産設備 | 有形固定資産の「その他」 | 掛川工場(静岡県掛川市) | 0 |
| 生産設備 | 無形固定資産の「その他」 | 掛川工場(静岡県掛川市) | 0 |
| 生産設備 | 土地 | 掛川工場(静岡県掛川市) | 93 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | フィリピン | 9 |
| その他 | のれん | フィリピン | 137 |
| その他 | 顧客関連資産 | フィリピン | 608 |
| その他 | 商標権 | フィリピン | 318 |
| 合計 | 1,308 |
生産設備の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」、無形固定資産の「その他」、土地については、当連結会計年度において掛川工場の売却を決定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
事業用資産の建物及び構築物、のれん、顧客関連資産、商標権については、フィリピンの現地法人EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.の収益計画の見直しにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、掛川工場の回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」、無形固定資産の「その他」、土地について正味売却価額により測定しており、売却額により評価をしております。EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.の回収可能価額は、建物及び構築物、のれん、顧客関連資産、商標権について使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを18.6%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは「報告セグメント」を基準として資産のグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
減損損失の内容は次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 生産設備 | 建物及び構築物 | アース・ペット㈱ (沖縄県中頭郡) | 144 |
| 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | アース・ペット㈱(沖縄県中頭郡) | 140 |
| 生産設備 | 有形固定資産の「その他」 | アース・ペット㈱(沖縄県中頭郡) | 6 |
| 生産設備 | その他 | アース・ペット㈱(沖縄県中頭郡) | 73 |
| その他 | 建物及び構築物 | 白元アース㈱ (東京都台東区) | 5 |
| その他 | 有形固定資産の「その他」 | 白元アース㈱ (東京都台東区) | 0 |
| その他 | のれん | フィリピン | 289 |
| 合計 | 659 |
生産設備及びその他の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」については、当連結会計年度において子会社であるアース・ペット㈱の沖縄工場における猫砂製造事業の停止に関する意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。また、子会社である白元アース㈱の上野本社ビルを解体する意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
のれんについては、フィリピンの現地法人EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式追加取得の対価について取得時に見込んだ超過収益力が棄損したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、沖縄工場の回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産の「その他」について正味売却価額により測定しております。また、上野本社ビルの回収可能価額は、解体の意思決定を行ったことにより、備忘価額により評価しております。EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。