有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、中国のグループ会社である平安津村有限公司が陝西紫光辰済薬業有限公司(以下、紫光辰済)の持分を100%取得することにつきまして、2023年3月24日開催の取締役会にて持分譲渡契約書の締結を決議し、2023年4月13日に持分譲渡契約書を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 陝西紫光辰済薬業有限公司及びその子会社2社
事業内容 医薬品の生産・委託生産、医薬品の販売、その他業務分野に関する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
紫光辰済は147の中成薬のライセンスを持ち、この中には古典処方のライセンスも多く含まれております。これらの古典処方はツムラの漢方製剤と類似しております。当社の品質管理、エビデンス構築、製造技術などのノウハウ・経験を活かすことにより、買収先の紫光辰済が所有する古典処方の品質をさらに向上させ、中成薬企業としてのブランドを確立し事業の拡大を目的としております。
(3) 持分取得日
2023年4月23日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した持分比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする持分の取得
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 254百万人民元(約4,854百万円)
取得原価 254百万人民元(約4,854百万円)
(注)外貨建金額につきましては、1人民元=19.05円により円貨に換算しております。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。
当社は、中国のグループ会社である平安津村有限公司が陝西紫光辰済薬業有限公司(以下、紫光辰済)の持分を100%取得することにつきまして、2023年3月24日開催の取締役会にて持分譲渡契約書の締結を決議し、2023年4月13日に持分譲渡契約書を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 陝西紫光辰済薬業有限公司及びその子会社2社
事業内容 医薬品の生産・委託生産、医薬品の販売、その他業務分野に関する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
紫光辰済は147の中成薬のライセンスを持ち、この中には古典処方のライセンスも多く含まれております。これらの古典処方はツムラの漢方製剤と類似しております。当社の品質管理、エビデンス構築、製造技術などのノウハウ・経験を活かすことにより、買収先の紫光辰済が所有する古典処方の品質をさらに向上させ、中成薬企業としてのブランドを確立し事業の拡大を目的としております。
(3) 持分取得日
2023年4月23日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した持分比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする持分の取得
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 254百万人民元(約4,854百万円)
取得原価 254百万人民元(約4,854百万円)
(注)外貨建金額につきましては、1人民元=19.05円により円貨に換算しております。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。