四半期報告書-第71期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
※ 減損損失
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、下記の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を計上した資産グループの概要
②資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定し、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、事業の用に直接供していない遊休資産及び売却予定資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の金額
④減損損失に至った経緯
当社旧福島工場平田は、土地等の売買契約を締結する見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額を使用しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、下記の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 当社旧福島工場平田 (福島県石川郡平田村) | 売却予定資産 | 建物及び構築物、土地等 |
②資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定し、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、事業の用に直接供していない遊休資産及び売却予定資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 35,678千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 |
| 土地 | 94,550千円 |
| 合計 | 130,229千円 |
④減損損失に至った経緯
当社旧福島工場平田は、土地等の売買契約を締結する見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額を使用しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。