四半期報告書-第99期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
平成27年7月10日(現地時間)に、当社の連結子会社であるPT Mandom Indonesia Tbkのエアゾール生産ラインにおいて、火災事故が発生いたしました。なお、製品の供給につきましては、エアゾール製品以外の生産は既に再開しております。また、エアゾール製品につきましては、当面は外部委託先への製造移管による供給をおこなっております。
当該事象による影響額を合理的に見積もることは未だ困難な状況ではありますが、一定の前提や現時点で入手可能な情報に基づき、平成28年3月期の連結決算において、特別損失として計上する事故関連費用の概算額を約15億円(注)と見込んでおります。
なお、影響額の見積りは、本報告書の提出日現在において入手可能な情報及び将来の不確実な要因に係る仮定を前提としているため、今後変動する可能性があります。
(注)1インドネシアルピア=0.0093円(平成27年8月末時点での期中平均レート)で換算しております。
平成27年7月10日(現地時間)に、当社の連結子会社であるPT Mandom Indonesia Tbkのエアゾール生産ラインにおいて、火災事故が発生いたしました。なお、製品の供給につきましては、エアゾール製品以外の生産は既に再開しております。また、エアゾール製品につきましては、当面は外部委託先への製造移管による供給をおこなっております。
当該事象による影響額を合理的に見積もることは未だ困難な状況ではありますが、一定の前提や現時点で入手可能な情報に基づき、平成28年3月期の連結決算において、特別損失として計上する事故関連費用の概算額を約15億円(注)と見込んでおります。
なお、影響額の見積りは、本報告書の提出日現在において入手可能な情報及び将来の不確実な要因に係る仮定を前提としているため、今後変動する可能性があります。
(注)1インドネシアルピア=0.0093円(平成27年8月末時点での期中平均レート)で換算しております。