- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額10,567百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金1,960百万円、短期貸付金7,820百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
2020/03/27 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。2020/03/27 10:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/03/27 10:26- #4 役員の報酬等
当社の役員報酬等は、株主総会で決議された限度額内で、取締役会の決議により決定することとしており、2017年3月29日開催の定時株主総会決議において、取締役の報酬限度額は、年額96百万円以内(うち社外取締役分10百万円以内)、監査役の報酬限度額は、年額24百万円以内と決議いただいております。
取締役(非業務執行取締役を除く取締役)の報酬等は、基本報酬、賞与により構成されており、非業務執行取締役及び監査役の報酬等は、基本報酬のみの構成となっております。賞与は、業績連動報酬として、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益等を指標として算定することとしております。
各取締役の報酬等の額については、上記方針により代表取締役兼社長執行役員と管理部門担当取締役で協議し、その方針に基づき、個人別の役員報酬等を取締役会で決議しております。監査役の報酬等は、監査役の協議により決定しております。
2020/03/27 10:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標は、以下のとおりであります。
・売上高営業利益率は、10%以上
・ROE(自己資本利益率)は、6%以上
2020/03/27 10:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況におきまして、当社グループは、積極的な国内外の販売活動を実施し、生産性の向上に努めました。
この結果、売上高は前期比12億3千9百万円(7.9%)増の168億5千4百万円、損益面では、営業利益は前期比4億7千7百万円(30.2%)増の20億5千7百万円となりました。また、経常利益は前期比 4億5千5百万円(29.0%)増の20億2千6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比6億1千2百万円(105.9%)増の11億9千1百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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