四半期報告書-第94期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2014年1月1日~2014年6月30日)におけるわが国経済は、世界経済の緩やかな成長を背景に金融政策をはじめとした各種経済政策のもと、公共投資、民間設備投資の拡大に伴い、消費税率変更の影響があったものの、全体として景気回復基調が継続しました。
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、主力のヨウ素製品の販売が増加しました。また、米国子会社において第1四半期に実施しました設備修繕が完了し、生産活動に寄与しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億4千4百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は17億1千9百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は17億2千7百万円(前年同期比1.4%増)、四半期純利益は10億2千4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ヨウ素及び天然ガス事業]
ヨウ素及び天然ガス事業では、主力のヨウ素製品の堅調な販売に伴い、売上高及び営業利益は前年同期を上回る水準となりました。
この結果、売上高は75億5千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は21億1千9百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
[金属化合物事業]
金属化合物事業では、出荷量の減少等により売上高は前年同期を下回る水準となりましたが、損益面では改善効果により営業損失は前年同期より減少いたしました。
この結果、売上高は7億8千9百万円(前年同期比7.0%減)、営業損失は4千4百万円(前年同期は営業
損失9千8百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して9億8千4百万円増加の271億8千5百万円となりました。これは主に、売掛金、商品及び製品が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して3億5百万円増加の54億4千8百万円となりました。これは主に、未払金、買掛金の仕入債務が増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して6億7千9百万円増加の217億3千7百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末残高に比べ12億4千4百万円減少し、64億3千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、7億5千1百万円(前年同期は11億7千9百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上に加え、売上債権、たな卸資産の増加額及び法人税等の支払額等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、17億1千万円(前年同期は12億6千4百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業の設備投資に伴う支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動により使用した資金は、2億3千7百万円(前年同期は2億1千1百万円)となりました。これは主に、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、8千2百万円であります。
なお、当社グループでの研究開発活動は事業全般にわたり行っているため、研究開発費の金額についてセグメントごとの記載はしておりません。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2014年1月1日~2014年6月30日)におけるわが国経済は、世界経済の緩やかな成長を背景に金融政策をはじめとした各種経済政策のもと、公共投資、民間設備投資の拡大に伴い、消費税率変更の影響があったものの、全体として景気回復基調が継続しました。
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、主力のヨウ素製品の販売が増加しました。また、米国子会社において第1四半期に実施しました設備修繕が完了し、生産活動に寄与しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億4千4百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は17億1千9百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は17億2千7百万円(前年同期比1.4%増)、四半期純利益は10億2千4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ヨウ素及び天然ガス事業]
ヨウ素及び天然ガス事業では、主力のヨウ素製品の堅調な販売に伴い、売上高及び営業利益は前年同期を上回る水準となりました。
この結果、売上高は75億5千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は21億1千9百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
[金属化合物事業]
金属化合物事業では、出荷量の減少等により売上高は前年同期を下回る水準となりましたが、損益面では改善効果により営業損失は前年同期より減少いたしました。
この結果、売上高は7億8千9百万円(前年同期比7.0%減)、営業損失は4千4百万円(前年同期は営業
損失9千8百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して9億8千4百万円増加の271億8千5百万円となりました。これは主に、売掛金、商品及び製品が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して3億5百万円増加の54億4千8百万円となりました。これは主に、未払金、買掛金の仕入債務が増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して6億7千9百万円増加の217億3千7百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末残高に比べ12億4千4百万円減少し、64億3千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、7億5千1百万円(前年同期は11億7千9百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上に加え、売上債権、たな卸資産の増加額及び法人税等の支払額等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、17億1千万円(前年同期は12億6千4百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業の設備投資に伴う支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動により使用した資金は、2億3千7百万円(前年同期は2億1千1百万円)となりました。これは主に、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、8千2百万円であります。
なお、当社グループでの研究開発活動は事業全般にわたり行っているため、研究開発費の金額についてセグメントごとの記載はしておりません。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。