四半期報告書-第95期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2015年1月1日~2015年6月30日)の当社グループをとり巻く環境は、国内では緩やかな景気回復基調にあり、米国経済は景気拡大の維持が期待される一方で、欧州での債務問題による懸念や、新興国経済の成長の鈍化が予想され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、主力のヨウ素製品の販売が増加しました。また、金属化合物事業につきましても各般にわたり積極的な活動を展開しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は92億5百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は12億3千3百万円(前年同期比28.3%減)、経常利益は12億4千万円(前年同期比28.2%減)、四半期純利益は7億6千6百万円(前年同期比25.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ヨウ素及び天然ガス事業]
ヨウ素及び天然ガス事業では、主力のヨウ素製品の堅調な販売に伴い、売上高は前年同期を上回りました。
営業利益は、出荷量の増加があったものの、販売価格の下落、新規設備投資に伴う減価償却費の増加等により前年同期を下回る水準となりました。
この結果、売上高は82億5千6百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は15億8千3百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
[金属化合物事業]
金属化合物事業では、出荷量の増加等により売上高は前年同期を上回る水準となり、損益面では各種施策により改善しました。
この結果、売上高は9億4千8百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は2千7百万円(前年同期は営業
損失4千4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3億円増加の291億2千9百万円となりました。これは主に、短期貸付金、有形固定資産が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して2億9千9百万円減少の54億3千4百万円となりました。これは主に、未払金、未払法人税等が減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して5億9千9百万円増加の236億9千4百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末残高に比べ5億1千9百万円増加し、72億8千3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、18億2千8百万円(前年同期は7億5千1百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、10億9千万円(前年同期は17億1千万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に伴う支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動により使用した資金は、2億3千8百万円(前年同期は2億3千7百万円)となりました。これは主に、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、8千1百万円であります。
なお、当社グループでの研究開発活動は事業全般にわたり行っているため、研究開発費の金額についてセグメントごとの記載はしておりません。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2015年1月1日~2015年6月30日)の当社グループをとり巻く環境は、国内では緩やかな景気回復基調にあり、米国経済は景気拡大の維持が期待される一方で、欧州での債務問題による懸念や、新興国経済の成長の鈍化が予想され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、主力のヨウ素製品の販売が増加しました。また、金属化合物事業につきましても各般にわたり積極的な活動を展開しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は92億5百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は12億3千3百万円(前年同期比28.3%減)、経常利益は12億4千万円(前年同期比28.2%減)、四半期純利益は7億6千6百万円(前年同期比25.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ヨウ素及び天然ガス事業]
ヨウ素及び天然ガス事業では、主力のヨウ素製品の堅調な販売に伴い、売上高は前年同期を上回りました。
営業利益は、出荷量の増加があったものの、販売価格の下落、新規設備投資に伴う減価償却費の増加等により前年同期を下回る水準となりました。
この結果、売上高は82億5千6百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は15億8千3百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
[金属化合物事業]
金属化合物事業では、出荷量の増加等により売上高は前年同期を上回る水準となり、損益面では各種施策により改善しました。
この結果、売上高は9億4千8百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は2千7百万円(前年同期は営業
損失4千4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3億円増加の291億2千9百万円となりました。これは主に、短期貸付金、有形固定資産が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して2億9千9百万円減少の54億3千4百万円となりました。これは主に、未払金、未払法人税等が減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して5億9千9百万円増加の236億9千4百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末残高に比べ5億1千9百万円増加し、72億8千3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、18億2千8百万円(前年同期は7億5千1百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、10億9千万円(前年同期は17億1千万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に伴う支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動により使用した資金は、2億3千8百万円(前年同期は2億3千7百万円)となりました。これは主に、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、8千1百万円であります。
なお、当社グループでの研究開発活動は事業全般にわたり行っているため、研究開発費の金額についてセグメントごとの記載はしておりません。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。