有価証券報告書-第97期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(1)会社の経営の基本方針
(経営理念)
当社グループは、「技術革新と創意・工夫に努め、科学・経済の発展に貢献するとともに、社会的責任を果たし、信頼され、価値ある企業として成長します。」の経営理念に基づく経営を目標としております。
(経営基本指針)
上記経営理念を実現するため、次の経営基本指針を掲げております。
①.「スペシャリティ化学の素材・加工分野」において、お客様のニーズを優先し、お客様の満足を得られる優れた製品とサービスを提供することにより、市場に信頼される企業を目指します。
②.「企業の根幹は人なり」の考え方に基づき、社員一人一人の人間性・個性を尊重し、能力の伸長に努めるとともに、仕事を通じて、生甲斐と幸せを実現し、社員として誇りを実感出来る企業を目指します。
③.「良き企業市民」として、全ての法律を遵守し、社会規範に基づいて、公正・誠実な企業活動を推進するとともに、自然環境の保護と資源保全に留意し、広く社会の理解と共感を得られる企業を目指します。
(2)目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
当社グループが経営理念に基づき継続的に成長していくためには、「事業規模の拡大」と「収益力の向上」を図っていくことが必要になります。この観点から、経営資源の源泉である「利益」を着実に計上していくことを基本的な経営目標として、総資産利益率及び売上高営業利益率の一層の向上を目指します。
この目標を達成するための具体的な課題は、
①主力のヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発による拡大
②金属化合物事業の規模の拡大
③企業風土の変革、組織力の向上
の三つであります。
(3)会社の対処すべき課題
事業環境は日々変化していきますが、いかなる状況であろうとも、事業を推進し、且つ発展させることが出来るよう、体制をより盤石なものにすることが求められます。
具体的には、製造プロセス技術の向上、お客様視点の商品の創出、お客様から信頼される安定した供給力の確保、等々が必要です。
製造プロセス技術の向上は、継続的に進めておりますが、これまでの知見を生かしつつ、新たな考え方を加えることで、業績に貢献できるよう努めて参ります。お客様視点の商品の創出も、お客様の思いを感じ取り、創意・工夫に努めることで、これまでとは違った特性や品質を持った商品を創り出して行きます。お客様から信頼される安定した供給力という意味では、必要な設備投資を着実に行うことで、需要に応えて参ります。
ヨウ素及び天然ガス事業においては、効率的な製造プロセスの追求に日々取り組み、新たな成果をあげて行きます。商品の創出についても、外部の力も活用しながら進めていく予定です。安定した供給力という意味では、かん水・ガスの井戸・配管についての投資を計画的に実行して参ります。
金属化合物事業においては、製造設備への投資により、規模を拡大していきます。
ヨウ素及び天然ガス事業も金属化合物事業も成長が見込まれており、我々はしっかりとその伸びをとらえて、発展していこうと思います。
そうすることで、「技術力・品質においてNo.1」との評価を、確固たるものにする所存です。
(経営理念)
当社グループは、「技術革新と創意・工夫に努め、科学・経済の発展に貢献するとともに、社会的責任を果たし、信頼され、価値ある企業として成長します。」の経営理念に基づく経営を目標としております。
(経営基本指針)
上記経営理念を実現するため、次の経営基本指針を掲げております。
①.「スペシャリティ化学の素材・加工分野」において、お客様のニーズを優先し、お客様の満足を得られる優れた製品とサービスを提供することにより、市場に信頼される企業を目指します。
②.「企業の根幹は人なり」の考え方に基づき、社員一人一人の人間性・個性を尊重し、能力の伸長に努めるとともに、仕事を通じて、生甲斐と幸せを実現し、社員として誇りを実感出来る企業を目指します。
③.「良き企業市民」として、全ての法律を遵守し、社会規範に基づいて、公正・誠実な企業活動を推進するとともに、自然環境の保護と資源保全に留意し、広く社会の理解と共感を得られる企業を目指します。
(2)目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
当社グループが経営理念に基づき継続的に成長していくためには、「事業規模の拡大」と「収益力の向上」を図っていくことが必要になります。この観点から、経営資源の源泉である「利益」を着実に計上していくことを基本的な経営目標として、総資産利益率及び売上高営業利益率の一層の向上を目指します。
この目標を達成するための具体的な課題は、
①主力のヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発による拡大
②金属化合物事業の規模の拡大
③企業風土の変革、組織力の向上
の三つであります。
(3)会社の対処すべき課題
事業環境は日々変化していきますが、いかなる状況であろうとも、事業を推進し、且つ発展させることが出来るよう、体制をより盤石なものにすることが求められます。
具体的には、製造プロセス技術の向上、お客様視点の商品の創出、お客様から信頼される安定した供給力の確保、等々が必要です。
製造プロセス技術の向上は、継続的に進めておりますが、これまでの知見を生かしつつ、新たな考え方を加えることで、業績に貢献できるよう努めて参ります。お客様視点の商品の創出も、お客様の思いを感じ取り、創意・工夫に努めることで、これまでとは違った特性や品質を持った商品を創り出して行きます。お客様から信頼される安定した供給力という意味では、必要な設備投資を着実に行うことで、需要に応えて参ります。
ヨウ素及び天然ガス事業においては、効率的な製造プロセスの追求に日々取り組み、新たな成果をあげて行きます。商品の創出についても、外部の力も活用しながら進めていく予定です。安定した供給力という意味では、かん水・ガスの井戸・配管についての投資を計画的に実行して参ります。
金属化合物事業においては、製造設備への投資により、規模を拡大していきます。
ヨウ素及び天然ガス事業も金属化合物事業も成長が見込まれており、我々はしっかりとその伸びをとらえて、発展していこうと思います。
そうすることで、「技術力・品質においてNo.1」との評価を、確固たるものにする所存です。