有価証券報告書-第93期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
ヨウ素の原材料となるかん水の採取設備について、賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づき、原状回復費用を合理的に見積り、資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額と算定方法
当社が保有する設備については、生産開始から一定の年数を経過した時点で採取可能年数を合理的に見積り、その残存年数後を履行時期として資産除去債務を計上しております。
割引率については1.29%~2.32%を採用しております。
(3) 資産除去債務の総額の増減
2.貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社が保有する、賃貸借契約に伴う原状回復義務を有するかん水の採取設備のうち、生産開始から一定の年数を経過していないものについては、採取可能年数の見積りが困難であることから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。また当社は、賃貸借契約に基づき使用する本社事務所及び一部の工場設備について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
ヨウ素の原材料となるかん水の採取設備について、賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づき、原状回復費用を合理的に見積り、資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額と算定方法
当社が保有する設備については、生産開始から一定の年数を経過した時点で採取可能年数を合理的に見積り、その残存年数後を履行時期として資産除去債務を計上しております。
割引率については1.29%~2.32%を採用しております。
(3) 資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2012年1月1日 至 2012年12月31日) | 当事業年度 (自 2013年1月1日 至 2013年12月31日) | |
| 期首残高 | 77百万円 | 82百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2 〃 | 8 〃 |
| 時の経過による調整額 | 1 〃 | 1 〃 |
| 期末残高 | 82 〃 | 92 〃 |
2.貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社が保有する、賃貸借契約に伴う原状回復義務を有するかん水の採取設備のうち、生産開始から一定の年数を経過していないものについては、採取可能年数の見積りが困難であることから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。また当社は、賃貸借契約に基づき使用する本社事務所及び一部の工場設備について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。