四半期報告書-第51期第2四半期(平成28年12月1日-平成29年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策により雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調となりましたが、新興国の景気減速や米国の新大統領就任の影響等から為替や株価が不安定になるなど依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、当社グループの主な販売先であります電動工具業界は国内外において販売は堅調に推移しましたが、円高基調となったことから、前年同四半期と比べて減少しました。自動車業界は国内外においてに堅調に推移しましたが、円高基調となったことから、生産及び販売は前年同四半期と比べて減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億87百万円(前年同四半期比10.0%減)となり、経常利益は53百万円(前年同四半期は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同四半期は減損損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失2億44百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
国内は、電動工具部品については受注が減少しましたが、自動車部品については受注が増加し、売上高は15億58百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失は0.1百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)となりました。
②中国
中国は、為替の影響や受注減少により売上高は16億65百万円(同21.5%減)となりましたが、営業利益は51百万円(同8.8%増)となりました。
③タイ
タイは、新規受注が増加し売上高は92百万円(同2.5%増)となりましたが、設備の稼働率は依然として低いまま推移し、営業損失は40百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比べ3億17百万円増加し54億78百万円(前連結会計年度末比6.2%増)となりました。これは主に現金及び預金が69百万円、受取手形及び売掛金が1億13百万円、有形固定資産が36百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べ1億12百万円増加し12億55百万円(同9.8%増)となりました。これは主に買掛金が80百万円、賞与引当金が10百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産の合計は前連結会計年度末と比べ2億5百万円増加し42億23百万円(同5.1%増)となりました。これは主に為替換算調整勘定が1億94百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1億48百万円増加し8億26百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、以下のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は95百万円(前年同四半期は1億73百万円の資金の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益51百万円、減価償却費70百万円、仕入債務の増加48百万円によりそれぞれ資金が増加し、売上債権の増加91百万円により資金が減少したことによるものであります。
投資活動の結果獲得した資金は33百万円(前年同四半期は51百万円の資金の支出)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入3億92百万円により資金が増加し、定期預金の預入による支出3億14百万円、有形固定資産の取得による支出47百万円により資金が減少したことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は10百万円(前年同四半期は1億77百万円の資金の支出)となりました。これは主に配当金の支払いによる支出9百万円等の要因によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策により雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調となりましたが、新興国の景気減速や米国の新大統領就任の影響等から為替や株価が不安定になるなど依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、当社グループの主な販売先であります電動工具業界は国内外において販売は堅調に推移しましたが、円高基調となったことから、前年同四半期と比べて減少しました。自動車業界は国内外においてに堅調に推移しましたが、円高基調となったことから、生産及び販売は前年同四半期と比べて減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億87百万円(前年同四半期比10.0%減)となり、経常利益は53百万円(前年同四半期は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同四半期は減損損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失2億44百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
国内は、電動工具部品については受注が減少しましたが、自動車部品については受注が増加し、売上高は15億58百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失は0.1百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)となりました。
②中国
中国は、為替の影響や受注減少により売上高は16億65百万円(同21.5%減)となりましたが、営業利益は51百万円(同8.8%増)となりました。
③タイ
タイは、新規受注が増加し売上高は92百万円(同2.5%増)となりましたが、設備の稼働率は依然として低いまま推移し、営業損失は40百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比べ3億17百万円増加し54億78百万円(前連結会計年度末比6.2%増)となりました。これは主に現金及び預金が69百万円、受取手形及び売掛金が1億13百万円、有形固定資産が36百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べ1億12百万円増加し12億55百万円(同9.8%増)となりました。これは主に買掛金が80百万円、賞与引当金が10百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産の合計は前連結会計年度末と比べ2億5百万円増加し42億23百万円(同5.1%増)となりました。これは主に為替換算調整勘定が1億94百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1億48百万円増加し8億26百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、以下のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は95百万円(前年同四半期は1億73百万円の資金の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益51百万円、減価償却費70百万円、仕入債務の増加48百万円によりそれぞれ資金が増加し、売上債権の増加91百万円により資金が減少したことによるものであります。
投資活動の結果獲得した資金は33百万円(前年同四半期は51百万円の資金の支出)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入3億92百万円により資金が増加し、定期預金の預入による支出3億14百万円、有形固定資産の取得による支出47百万円により資金が減少したことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は10百万円(前年同四半期は1億77百万円の資金の支出)となりました。これは主に配当金の支払いによる支出9百万円等の要因によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。