当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億282万
- 2014年3月31日 -56.71%
- 2億6093万
個別
- 2013年3月31日
- 2億1476万
- 2014年3月31日 +25.49%
- 2億6949万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンやタブレット端末向けの部品、白物家電などの生産・販売が増加傾向にあります。また、ソフトウェアのサポート期限切れによるパソコンの更新需要も見られます。自動車関連においては、燃費効率の良い新型車等の投入に加え、増税前の駆け込み需要により国内販売が増加しております。輸出についても、米国での寒波や国内販売の大幅な増加により一時減少しましたが、米国の景気回復や為替相場の影響により増加基調にあります。2014/06/26 11:37
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、前期末から円安に転じた為替相場が損益改善に寄与したものの、付加価値の低下や受注量の減少、ムトー(タイランド)CO.,LTD.の稼動遅れの影響等により、当連結会計年度における業績は、売上高は247億1千2百万円と前年同期と比べ2千万円(0.1%)の減収、営業利益は1億6千6百万円と前年同期と比べ6億3千3百万円(79.2%)の減益、経常利益は3億6千7百万円と前年同期と比べ6億9百万円(62.4%)の減益、当期純利益は2億6千万円と前年同期と比べ3億4千1百万円(56.7%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 11:37
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は3億5千9百万円と前年同期と比べ6億6百万円(62.8%)の減益となりました。2014/06/26 11:37
(当期純利益)
当連結会計年度において、法人税等及び法人税等調整額1億1千3百万円、少数株主損失1千4百万円を計上し、当期純利益は2億6千万円と前年同期と比べ3億4千1百万円(56.7%)の減益となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 11:37
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 602,822 260,937 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 602,822 260,937 普通株式の期中平均株式数(株) 7,245,177 7,191,986