- 7927
- 2026/08/28
- 時価
- 176億円
- PER 予
- 5.28倍
- 2010年以降
- 赤字-316.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.2-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 14.24%
- ROA 予
- 9.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億7716万
- 2014年3月31日 -62.39%
- 3億6753万
個別
- 2013年3月31日
- 2億5513万
- 2014年3月31日 +30.68%
- 3億3341万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンやタブレット端末向けの部品、白物家電などの生産・販売が増加傾向にあります。また、ソフトウェアのサポート期限切れによるパソコンの更新需要も見られます。自動車関連においては、燃費効率の良い新型車等の投入に加え、増税前の駆け込み需要により国内販売が増加しております。輸出についても、米国での寒波や国内販売の大幅な増加により一時減少しましたが、米国の景気回復や為替相場の影響により増加基調にあります。2014/06/26 11:37
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、前期末から円安に転じた為替相場が損益改善に寄与したものの、付加価値の低下や受注量の減少、ムトー(タイランド)CO.,LTD.の稼動遅れの影響等により、当連結会計年度における業績は、売上高は247億1千2百万円と前年同期と比べ2千万円(0.1%)の減収、営業利益は1億6千6百万円と前年同期と比べ6億3千3百万円(79.2%)の減益、経常利益は3億6千7百万円と前年同期と比べ6億9百万円(62.4%)の減益、当期純利益は2億6千万円と前年同期と比べ3億4千1百万円(56.7%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外収益は2億4千4百万円と前年同期と比べ3千9百万円(19.3%)の増加となりました。受取利息が1千4百万円、為替差益が9百万円それぞれ増加したことが主な要因です。また、営業外費用は4千2百万円と前年同期と比べ1千5百万円(58.3%)の増加となりました。支払利息が1千5百万円増加したことが主な要因です。2014/06/26 11:37
その結果、当連結会計年度における経常利益は3億6千7百万円と前年同期と比べ6億9百万円(62.4%)の減益となりました。
(特別損益)