- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△16,836千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
2015/06/25 12:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。2015/06/25 12:58
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 12:58- #4 業績等の概要
① プラスチック成形事業
当セグメントにおきましては、スマートフォン等モバイル端末市場の拡大により、コンパクトデジタルカメラやビデオカメラ市場は縮小し、関連部品の生産は依然として低迷しております。一方で、好調な新車販売を背景に、エアコンやナビゲーション等の自動車関連部品は堅調に推移しており、減少傾向にあった電子ペン関連におきましても、量産、新機種立ち上げにより当連結会計年度の後半において回復の兆しが見られました。当連結会計年度におきましては、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて200億5千8百万円と前年同期と比べ19億3千3百万円(8.8%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は7千6百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)1億8千7百万円)となりました。
② 精密プレス部品事業
2015/06/25 12:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は30億7千4百万円と前年同期と比べ7千3百万円(2.3%)の減少となりました。これは、発送運賃が2千万円、福利厚生費が2千万円、地代家賃及びリース料が1千6百万円それぞれ減少したことなどが主な要因です。
その結果、当連結会計年度における営業損失は9千8百万円(前年同期は営業利益1億6千6百万円)となりました。
(営業外損益)
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