有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の配当政策は、安定配当として1株につき16円と、これに連結業績連動分とを合わせた1株当たり年間配当の配当性向が20%程度になることを目標としておりましたが、株主の皆様への利益還元を一層強化するため、配当性向の目標を25%程度へと変更いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、当期の剰余金の配当につきましては、ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算による関係会社整理損4億3千7百万円のうち、キャッシュアウトを伴わない為替換算調整勘定分を親会社株主に帰属する当期純利益に加えた金額を基に配当金総額を決定することにいたしました。
その結果、当期の期末配当につきましては、1株当たり12円00銭(中間配当を含めた年間配当は、1株につき20円00銭)の配当金とさせていただくことに決定いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、急速な技術革新に対応した設備投資や経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、当期の剰余金の配当につきましては、ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算による関係会社整理損4億3千7百万円のうち、キャッシュアウトを伴わない為替換算調整勘定分を親会社株主に帰属する当期純利益に加えた金額を基に配当金総額を決定することにいたしました。
その結果、当期の期末配当につきましては、1株当たり12円00銭(中間配当を含めた年間配当は、1株につき20円00銭)の配当金とさせていただくことに決定いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、急速な技術革新に対応した設備投資や経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 |
| 2020年11月13日 取締役会決議 | 57,494 | 8円00銭 |
| 2021年6月24日 定時株主総会決議 | 86,239 | 12円00銭 |