訂正有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ホットメルト接着剤の生産拠点を鵜飼工場及び総領工場の2工場から鵜飼工場へ集約化することとし、総領工場の閉鎖を決定いたしました。これにより当該工場の土地を正味売却価額まで減額いたしました。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は不動産売却見込価額から処分費用見込額を控除して算出しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ホットメルト接着剤の生産拠点を鵜飼工場及び総領工場の2工場から鵜飼工場へ2023年8月に統合しましたが、統合後の期間において原材料価格高騰の長期化に加え、ホットメルト接着剤事業の主力市場が大きく停滞する状況となりました。これにより、償却資産のうちホットメルト接着剤事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に正味売却価額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内容は、建物28百万円、構築物8百万円、機械及び装置555百万円、工具、器具及び備品10百万円、土地10百万円、ソフトウエア6百万円であります。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は、主に不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 総領工場(広島県庄原市) | 工場用地 | 土地 | 1 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ホットメルト接着剤の生産拠点を鵜飼工場及び総領工場の2工場から鵜飼工場へ集約化することとし、総領工場の閉鎖を決定いたしました。これにより当該工場の土地を正味売却価額まで減額いたしました。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は不動産売却見込価額から処分費用見込額を控除して算出しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 鵜飼工場(広島県府中市) | ホットメルト接着剤製造設備 | 建物、構築物、機械及び装置、工具、器具及び備品、土地及びソフトウェア | 619 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ホットメルト接着剤の生産拠点を鵜飼工場及び総領工場の2工場から鵜飼工場へ2023年8月に統合しましたが、統合後の期間において原材料価格高騰の長期化に加え、ホットメルト接着剤事業の主力市場が大きく停滞する状況となりました。これにより、償却資産のうちホットメルト接着剤事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に正味売却価額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内容は、建物28百万円、構築物8百万円、機械及び装置555百万円、工具、器具及び備品10百万円、土地10百万円、ソフトウエア6百万円であります。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は、主に不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。