有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
鵜飼工場で製造しておりますラミネート品事業の事業環境の悪化により収益性が著しく低下したことから、償却資産のうちラミネート品事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に売却価額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械及び装置648千円、工具、器具及び備品3,534千円、土地68,264千円、ソフトウェア2,446千円であります。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は直近の不動産売買実績価額から処分費用見込額を控除して算出しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 鵜飼工場(広島県府中市) | ラミネート品製造設備 | 機械及び装置、工具、器具及び備品、土地及びソフトウェア | 74,894 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
鵜飼工場で製造しておりますラミネート品事業の事業環境の悪化により収益性が著しく低下したことから、償却資産のうちラミネート品事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に売却価額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械及び装置648千円、工具、器具及び備品3,534千円、土地68,264千円、ソフトウェア2,446千円であります。
(3)グルーピング
当社は原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定方法につきましては、正味売却価額によっております。なお、正味売却価額は直近の不動産売買実績価額から処分費用見込額を控除して算出しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。