返品調整引当金
連結
- 2016年12月20日
- 1519万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 2億9250万
個別
- 2016年12月20日
- 1519万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 2億9250万
有報情報
- #1 ブランド整理損の注記
- 当連結会計年度(自 平成28年12月21日 至 平成29年12月31日)2018/03/29 13:03
当連結会計年度において、当社は主力ブランドであるオージュアについて、バージョンアップ前の同製品の廃棄金額及び将来の返品見積金額を特別損失に計上しております。その内訳は、たな卸資産廃棄損245,594千円、返品調整引当金繰入額275,000千円であります。 - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
商品及び製品の返品による損失に備えるため、過去の返品率等を勘案し、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。2018/03/29 13:03 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】 (単位:千円)2018/03/29 13:03
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 225,697 99,780 146,263 179,214 返品調整引当金 15,198 292,501 15,198 292,501 賞与引当金 96,040 304,980 96,040 304,980 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/29 13:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主 要な項目別の内訳前事業年度(平成28年12月20日) 当事業年度(平成29年12月31日) 貸倒引当金 53,019千円 35,528千円 返品調整引当金 4,681千円 90,090千円 賞与引当金 29,580千円 93,933千円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/29 13:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主 要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年12月20日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 貸倒引当金 53,450千円 36,267千円 返品調整引当金 4,681千円 90,090千円 賞与引当金 36,960千円 96,093千円
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は前連結会計年度末と比較して25億3百万円増加の215億35百万円となりました。主な変動要因は、投資有価証券の取得と上場株式の時価上昇等により投資有価証券が21億26百万円増加したことによるものであります。2018/03/29 13:03
流動負債は前連結会計年度末と比較して14億4百万円増加の59億95百万円となりました。主な変動要因は、買掛金が4億58百万円、返品調整引当金が2億77百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して3億97百万円増加の5億43百万円となりました。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 返品調整引当金
当社は商品及び製品の返品による損失に備えるため、過去の返品率等を勘案し、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。2018/03/29 13:03