有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/18 15:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は営業活動における包括的な事業戦略を、グループ会社と連携して立案することにより事業活動を展開しております。
当社は、印刷インキを軸とする組織体制を採用しており、この組織体制を基準として「印刷インキ」を報告セグメントとしております。
「印刷インキ」は、印刷インキ(オフセットインキ・グラビアインキ等)、印刷機及び印刷関連機材(ブランケット等)、合成樹脂、ファインケミカル製品等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
印刷インキ
売上高
外部顧客への売上高48,210648,217
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-3636
48,2104348,253
セグメント利益5316538
セグメント資産67,8866967,955
その他の項目
減価償却費2,368-2,368
持分法適用会社への投資額6,596-6,596
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,304-3,304

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種産業廃棄物の焼却処理及び生命・損害保険代理業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
印刷インキ
売上高
外部顧客への売上高42,200442,205
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-2525
42,2002942,230
セグメント利益1903194
セグメント資産67,435-67,435
その他の項目
減価償却費2,076-2,076
持分法適用会社への投資額7,787-7,787
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,669-1,669

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種産業廃棄物の焼却処理及び生命・損害保険代理業を含んでおります。
また、「その他」に含めておりますミヨシ産業株式会社については、2021年2月26日に清算結了しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計48,21042,200
「その他」の区分の売上高4329
セグメント間取引消去△36△25
連結財務諸表の売上高48,21742,205

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計531190
「その他」の区分の利益63
セグメント間取引消去74
連結財務諸表の営業利益546198

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計67,88667,435
「その他」の区分の資産69-
セグメント間資産の消去△5-
連結財務諸表の資産合計67,95067,435

【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
32,88510,5704,76148,217

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
20,0893,65526024,004

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
28,1609,6774,36742,205

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
18,5674,47523423,278

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ニッカファインテクノ4,280印刷インキ


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
印刷インキその他合計
減損損失831-831

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
印刷インキその他合計
減損損失133-133

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
印刷インキその他合計
当期償却額61-61
当期末残高100-100

(注)印刷インキ事業において、のれんの減損損失96百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
印刷インキその他合計
当期償却額22-22
当期末残高7-7

(注)印刷インキ事業において、のれんの減損損失65百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。