- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/29 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額31,772,800千円は、セグメント間の相殺消去額△36,340千円、全社資産31,809,140千円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社の余資運用資産(現金及び預金)並びに長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2021/06/29 15:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
機械装置及び運搬具
2021/06/29 15:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/29 15:30 - #5 事業等のリスク
(6)為替レートの変動による影響
当社グループの取引及び資産・負債には外貨建てのものが含まれており、為替レートの変動によって、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。これらの為替レートの変動によるリスクを軽減するために、為替予約取引等の手段により、可能な限りリスクを軽減し、回避するよう努めておりますが、為替レートの変動によるリスクの全てを排除することは不可能であります。
その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2021/06/29 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異については、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
2021/06/29 15:30- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/29 15:30- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/29 15:30- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 15:30 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/29 15:30- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2021/06/29 15:30- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/29 15:30- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が54百万円増加すると見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/29 15:30- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/29 15:30- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 台湾(桃園市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 |
| 大阪府八尾市 | 遊休資産 | 土地、建設仮勘定 |
当社グループは、原則として、事業用
資産においては概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて
資産のグルーピングを行っており、遊休
資産においては個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる
資産グループ及び事業の用に供していない遊休
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失467,948千円として特別損失に計上しました。その内訳は、台湾(桃園市)2,097(内、建物及び構築物△14,040、土地16,138)千円、大阪府八尾市465,850(内、土地434,010、建設仮勘定31,840)千円であります。
2021/06/29 15:30- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/29 15:30- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 50,976千円 | | 72,942千円 |
| 投資有価証券 | 117,490 | | 117,519 |
| 有形固定資産 | 426,410 | | 443,321 |
| その他 | 233,458 | | 269,359 |
| の税務上の繰延 | | | |
| 退職給付に係る資産 | △38,241 | | △127,341 |
| その他 | △107,839 | | △107,227 |
| 繰延税金負債小計 | △2,428,368 | | △2,686,176 |
| 同一会社間での繰延税金資産との相殺額 | 607,235 | | 650,683 |
| 繰延税金負債合計 | △1,821,132 | | △2,035,492 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/29 15:30- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ59億88百万円増加し、851億5百万円となりました。主な増加は、現金及び預金の増加40億68百万円、投資有価証券の増加20億74百万円、受取手形及び売掛金の増加9億5百万円であり、主な減少は、仕掛品の減少10億75百万円、建物及び構築物(純額)の減少5億40百万円、機械装置及び運搬具(純額)の減少2億66百万円であります。
2021/06/29 15:30- #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた3,260,117千円は、「受取手形」1,456,636千円、「電子記録債権」1,803,481千円として組み替えております。
2021/06/29 15:30- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/29 15:30- #21 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
当社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、今後1年程度で概ね正常状態に戻るものと想定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに関する会計処理を行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積には不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/29 15:30- #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、当社グループの一部のセグメントでは売上高減少の影響を受けております。この影響は、今後1年程度で概ね正常状態に戻るものと想定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに関する会計処理を行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/29 15:30- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
大阪薬業企業年金基金
| 前連結会計年度(2019年3月31日現在) | 当連結会計年度(2020年3月31日現在) |
| 年金資産の額 | 38,527百万円 | 35,560百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額 | 68,842 | 67,610 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
大阪薬業企業年金基金
2021/06/29 15:30- #24 連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:千円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※3 455,084 | ※3 17,072 |
| 減損損失戻入益 | - | ※4 8,646 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | ※5 67,064 | ※5 19,762 |
| 減損損失 | ※6 467,948 | - |
2021/06/29 15:30- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2021/06/29 15:30- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/29 15:30- #27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) | 当連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,601円43銭 | 3,929円41銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 299円30銭 | 402円89銭 |
3.定款の一部変更
(1)定款変更の理由
2021/06/29 15:30- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、銀行借入による方針であります。デリバティブは、市場変動リスクに晒されている資産及び負債に係るリスクを回避する目的でのみ利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/29 15:30- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 63,887,855 | 69,473,699 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 63,887,855 | 69,473,699 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/29 15:30