- 4966
- 2026/09/29
- 時価
- 3712億円
- PER 予
- 22.58倍
- 2010年以降
- 6.31-29.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.86倍
- 2010年以降
- 0.56-3.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.41%
- ROE 予
- 12.66%
- ROA 予
- 10.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2023年3月31日
- 1072億6770万
- 2024年3月31日 +10.17%
- 1181億7484万
個別
- 2023年3月31日
- 665億1760万
- 2024年3月31日 +16.52%
- 775億795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。2024/06/27 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額31,772,332千円は、全社資産31,772,332千円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社の余資運用資産(現金及び預金)並びに長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
4.売上高は報告セグメントごとに当社および連結子会社の所在する国又は地域別に分解しております。2024/06/27 15:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2024/06/27 15:30
① リース資産の内容
機械装置及び運搬具 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/27 15:30 - #5 事業等のリスク
- (6)為替レートの変動による影響2024/06/27 15:30
当社グループの取引及び資産・負債には外貨建てのものが含まれており、為替レートの変動によって、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。これらの為替レートの変動によるリスクを軽減するために、為替予約取引等の手段により、可能な限りリスクを軽減し、回避するよう努めておりますが、為替レートの変動によるリスクの全てを排除することは不可能であります。
その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異については、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2024/06/27 15:30
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2024/06/27 15:30
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、表面処理用機械事業において連結会計年度末日時点で未請求でありますが、顧客との契約における義務の履行を完了した部分の対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に関する当社の権利が無条件になった時点で、顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該表面処理用機械事業に関する対価は、各顧客との個別契約の請求条件に従い、全ての履行義務の充足後、遅滞無く受領しております。前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 19,107,378 23,579,229 契約資産(期首残高) 508,858 1,506,361 契約資産(期末残高) 1,506,361 2,221,501 契約負債(期首残高) 3,255,950 3,870,318 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/06/27 15:30
- #9 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2024/06/27 15:30
- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 15:30 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- ※1 担保資産及び担保付債務2024/06/27 15:30
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2024/06/27 15:30
(単位:千円) - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」には、下記の内容が含まれております。
枚方機械新工場の建設に係る増加額
建物 1,692,603千円
工具、器具及び備品 90,832千円
構築物 36,629千円
リース資産 9,547千円
中央研究所の研究開発用設備の更新等に係る増加額
建物 30,641千円
機械及び装置 1,105千円
工具、器具及び備品 221,404千円2024/06/27 15:30 - #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2024/06/27 15:30
- #15 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/27 15:30
当社グループは、原則として、事業用資産においては概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 タイ(パトウムタニ県) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,002,231千円として特別損失に計上しました。その内訳は、タイ(パトウムタニ県)1,002,231千円(内、建物及び構築物538,357千円、機械装置及び運搬具438,273千円、建設仮勘定14,152千円、その他11,447千円)であります。 - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 52,883千円 94,118千円 投資有価証券 108,400 106,140 有形固定資産 696,574 665,394 その他 480,923 810,217 の税務上の繰延 退職給付に係る資産 △57,965 △88,895 その他 △136,134 △310,847 繰延税金負債小計 △3,012,575 △3,331,967 同一会社間での繰延税金資産との相殺額 704,705 986,961 繰延税金負債合計 △2,307,869 △2,345,005 - #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/27 15:30
営業活動によって獲得した資金は124億44百万円(前連結会計年度は134億62百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額44億46百万円、法人税等の支払額41億55百万円の資金の使用がありましたが、税金等調整前当期純利益158億1百万円、棚卸資産の減少額22億94百万円、減価償却費19億91百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2024/06/27 15:30
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,896,330千円は、「未収入金」2,144,211千円、「その他」752,119千円として組み替えております。 - #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/06/27 15:30
該当事項はありません。 - #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 大阪薬業企業年金基金2024/06/27 15:30
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合前連結会計年度(2022年3月31日現在) 当連結会計年度(2023年3月31日現在) 年金資産の額 38,961百万円 36,788百万円 年金財政計算上の数理債務の額 64,555 62,707
大阪薬業企業年金基金 - #22 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2024/06/27 15:30
(単位:千円) 自己株式取得費用 12,130 7,561 棚卸資産処分損 1,749 - その他 24,061 9,544 (単位:千円) 特別利益 固定資産売却益 ※4 663,599 ※4 17,083 投資有価証券売却益 - 23,697 特別損失 固定資産除売却損 ※6 10,175 ※6 51,464 支払補償金 - ※7 59,000 - #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2024/06/27 15:30
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券 - #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2024/06/27 15:30
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2024/06/27 15:30
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、銀行借入による方針であります。デリバティブは、市場変動リスクに晒されている資産及び負債に係るリスクを回避する目的でのみ利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク - #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/06/27 15:30
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 84,364,303 92,713,748 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 84,364,303 92,713,748