- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/27 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額43,846,003千円は、全社資産43,846,003千円が含まれております。
なお、全社資産の主なものは、親会社の余資運用資産(現金及び預金)並びに長期投資資金(投資有価証
券)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
4.売上高は報告セグメントごとに当社および連結子会社の所在する国又は地域別に分解しております。2025/06/27 15:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
機械装置及び運搬具
2025/06/27 15:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/27 15:30 - #5 事業等のリスク
(6)為替レートの変動による影響
当社グループの取引及び資産・負債には外貨建てのものが含まれており、為替レートの変動によって、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。これらの為替レートの変動によるリスクを軽減するために、為替予約取引等の手段により、可能な限りリスクを軽減し、回避するよう努めておりますが、為替レートの変動によるリスクの全てを排除することは不可能であります。
その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2025/06/27 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異については、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2025/06/27 15:30- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 23,579,229 | 21,666,565 |
| 契約資産(期首残高) | 1,506,361 | 2,221,501 |
| 契約資産(期末残高) | 2,221,501 | 1,481,393 |
| 契約負債(期首残高) | 3,870,318 | 4,383,631 |
契約
資産は、表面処理用機械事業において連結会計年度末日時点で未請求でありますが、顧客との契約における義務の履行を完了した部分の対価に対する当社の権利に関するものであります。契約
資産は、対価に関する当社の権利が無条件になった時点で、顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該表面処理用機械事業に関する対価は、各顧客との個別契約の請求条件に従い、全ての履行義務の充足後、遅滞無く受領しております。
2025/06/27 15:30- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/06/27 15:30- #9 固定資産除売却損の注記(連結)
※6 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/27 15:30- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:30 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/06/27 15:30- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2025/06/27 15:30- #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」には、下記の内容が含まれております。
枚方化成品工場の製造設備新設・更新等に係る増加額
機械及び装置 507,304千円
ソフトウエア 80,181千円
建物 54,194千円
工具、器具及び備品 28,232千円
リース資産 18,277千円
中央研究所の研究開発用設備の更新等に係る増加額
工具、器具及び備品 239,332千円
機械及び装置 72,399千円
株式会社サミックスの吸収合併に係る増加額
土地 21,500千円2025/06/27 15:30 - #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/27 15:30- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/27 15:30- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/27 15:30- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 94,118千円 | | 55,754千円 |
| 投資有価証券 | 106,140 | | 109,259 |
| 有形固定資産 | 665,394 | | 813,544 |
| その他 | 810,217 | | 704,532 |
| の税務上の繰延 | | | |
| 退職給付に係る資産 | △88,895 | | △93,722 |
| その他 | △310,847 | | △229,600 |
| 繰延税金負債小計 | △3,331,967 | | △3,651,825 |
| 同一会社間での繰延税金資産との相殺額 | 986,961 | | 985,328 |
| 繰延税金負債合計 | △2,345,005 | | △2,666,496 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/27 15:30- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動において使用された資金は35億90百万円(前連結会計年度は11億17百万円の資金の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入43億96百万円、投資有価証券の償還による収入12億円等の資金の獲得がありましたが、定期預金の預入による支出48億42百万円、投資有価証券の取得による支出22億28百万円、固定資産の取得による支出22億1百万円等の資金の使用があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/27 15:30- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/06/27 15:30- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
大阪薬業企業年金基金
| 前連結会計年度(2023年3月31日現在) | 当連結会計年度(2024年3月31日現在) |
| 年金資産の額 | 36,788百万円 | 40,257百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額 | 62,707 | 61,836 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
大阪薬業企業年金基金
2025/06/27 15:30- #21 連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:千円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※4 17,083 | ※4 68,156 |
| 投資有価証券売却益 | 23,697 | - |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | ※6 51,464 | ※6 78,481 |
| 支払補償金 | ※7 59,000 | - |
2025/06/27 15:30- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2025/06/27 15:30- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/27 15:30- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、銀行借入による方針であります。デリバティブは、市場変動リスクに晒されている資産及び負債に係るリスクを回避する目的でのみ利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/27 15:30- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 92,713,748 | 106,119,189 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 92,713,748 | 106,119,189 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/27 15:30