退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月31日
- 28億500万
- 2018年12月31日 -26.67%
- 20億5700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/28 14:09
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 880百万円 645百万円 繰越欠損金 715 809
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、前連結会計年度末に比べ12,158百万円増加し、230,989百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加(9,466百万円)、受取手形及び売掛金の増加(3,354百万円)、投資有価証券の減少(880百万円)等によるものです。2019/03/28 14:09
負債は、前連結会計年度末に比べ279百万円減少し、64,740百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債の減少(748百万円)、支払手形及び買掛金の増加(427百万円)等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ12,437百万円増加し、166,249百万円となり、自己資本比率は72.0%となりました。主な要因は、利益剰余金の増加(13,099百万円)、為替換算調整勘定の減少(722百万円)等によるものです。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社の一部は、確定給付型の制度として規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出企業年金制度を設けております。2019/03/28 14:09
なお、連結子会社の一部が有する退職一時金制度は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算をしております。
2.確定給付制度