- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、当社及び連結子会社は、有形固定資産及び無形固定資産の使用実態を見直し、第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上総利益が666百万円減少し、営業利益が733百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が735百万円減少しております。
2020/08/07 10:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が4,297百万円減少し、売上原価は1,164百万円増加し、販売費及び一般管理費は5,172百万円減少し、営業利益が291百万円減少しましたが、営業外費用が291百万円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
2020/08/07 10:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした状況のなか、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。
その結果、売上高は66,180百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は10,220百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は11,029百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,218百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
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