繰延税金負債
連結
- 2020年12月31日
- 13億5700万
- 2021年12月31日 +15.25%
- 15億6400万
個別
- 2020年12月31日
- 13億9000万
- 2021年12月31日 +3.17%
- 14億3400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/30 16:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産合計 3,396 3,300 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △4,456 △4,488 繰延税金負債合計 △4,786 △4,734 繰延税金負債の純額 △1,390 △1,434 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/30 16:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産合計 4,987 5,264 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △4,500 △4,565 繰延税金負債合計 △4,900 △5,338 繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 86 △74 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 払年金費用 392百万円(長期前払費用に計上)
②退職給付引当金 108百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、確定給付型の退職給付制度を有しております。(1)の金額の算出方法、その仮定、およびその影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.退職給付債務の算定」の内容と同一であります。
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
繰延税金負債 1,434百万円
(繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額 3,300百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法、その仮定、およびその影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。2022/03/30 16:07 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 商標権 3,720百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、のれん及び商標権の減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、事業に関連する資産グループにのれんを加えたより大きな単位で行います。Alva社ののれんが帰属する国際事業セグメントの米国OTC医薬品事業における資産グループについて、当社グループは、以下の観点等から、減損の兆候の有無を判断しております。
①減損の兆候として会計基準に示されている「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていること」には、当たらない業績で推移しているか。2022/03/30 16:07