有価証券報告書-第102期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
(1)合弁契約の合意解消と今後の見通し
2015年9月30日付でバードインターナショナル インクとの合弁解消の契約を締結し、2015年11月2日付で同社との合弁関係を友好的に解消するとともに同日付で当社が保有する株式会社メディコン株式(発行済株式総数の50%)全てを株式会社メディコンに譲渡いたしました。
なお、合弁解消後に関する合意事項を遵守する対価として、2020年12月期以降に以下の金額を受領し、営業外収益に計上する予定です。
2020年12月期 600百万円
2021年12月期 600百万円
2022年12月期 400百万円
2023年12月期 400百万円
2024年12月期 300百万円
2025年12月期 300百万円
(2)連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)
当社は、2019年11月21日開催の取締役会において、2020年7月1日(予定)を効力発生日として、当社の100%連結子会社である桐灰化学株式会社(以下、「桐灰化学」という。)を吸収合併することを決議いたしました。
①合併の目的
当社は2001年に桐灰化学を子会社化し、日本でのカイロビジネスを開始いたしました。そして、2006年には米
国「Heat Max,Inc.」を、2012年には米国「Grabber,Inc.」をそれぞれ子会社化し、海外においても積極的にカ
イロを展開してまいりました。今では、カイロを中心とした温熱製品は当社グループの大きな柱となっておりま
す。
今後は地球温暖化に伴う暖冬傾向が想定され、市場も競争激化の流れにある中で、カイロを中心とした温熱製
品の更なる成長のためには開発・販売体制を抜本的に見直す必要があると考えております。
本合併により、当社の強みである営業力を活かして国内での販売力を強化するとともに、桐灰化学の強みであ
る温熱技術をより効果的に活用した新製品開発を国内外で加速させることができます。その相乗効果により、当
社グループ全体として温熱製品の開発力と販売力を最大限発揮できると判断いたしました。
②合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、桐灰化学は解散いたします。
③合併期日
2020年7月1日(予定)
④合併に際して発行する株式及び割当て
本合併は、当社の100%連結子会社との吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当ては
ありません。
⑤引継資産・負債の状況
当社は、桐灰化学の資産・負債その他の権利義務の一切を承継する予定であります。
⑥吸収合併存続会社となる会社の概要
存続会社の資本金及び事業の内容について、本合併による変更はありません。
2015年9月30日付でバードインターナショナル インクとの合弁解消の契約を締結し、2015年11月2日付で同社との合弁関係を友好的に解消するとともに同日付で当社が保有する株式会社メディコン株式(発行済株式総数の50%)全てを株式会社メディコンに譲渡いたしました。
なお、合弁解消後に関する合意事項を遵守する対価として、2020年12月期以降に以下の金額を受領し、営業外収益に計上する予定です。
2020年12月期 600百万円
2021年12月期 600百万円
2022年12月期 400百万円
2023年12月期 400百万円
2024年12月期 300百万円
2025年12月期 300百万円
(2)連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)
当社は、2019年11月21日開催の取締役会において、2020年7月1日(予定)を効力発生日として、当社の100%連結子会社である桐灰化学株式会社(以下、「桐灰化学」という。)を吸収合併することを決議いたしました。
①合併の目的
当社は2001年に桐灰化学を子会社化し、日本でのカイロビジネスを開始いたしました。そして、2006年には米
国「Heat Max,Inc.」を、2012年には米国「Grabber,Inc.」をそれぞれ子会社化し、海外においても積極的にカ
イロを展開してまいりました。今では、カイロを中心とした温熱製品は当社グループの大きな柱となっておりま
す。
今後は地球温暖化に伴う暖冬傾向が想定され、市場も競争激化の流れにある中で、カイロを中心とした温熱製
品の更なる成長のためには開発・販売体制を抜本的に見直す必要があると考えております。
本合併により、当社の強みである営業力を活かして国内での販売力を強化するとともに、桐灰化学の強みであ
る温熱技術をより効果的に活用した新製品開発を国内外で加速させることができます。その相乗効果により、当
社グループ全体として温熱製品の開発力と販売力を最大限発揮できると判断いたしました。
②合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、桐灰化学は解散いたします。
③合併期日
2020年7月1日(予定)
④合併に際して発行する株式及び割当て
本合併は、当社の100%連結子会社との吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当ては
ありません。
⑤引継資産・負債の状況
当社は、桐灰化学の資産・負債その他の権利義務の一切を承継する予定であります。
⑥吸収合併存続会社となる会社の概要
存続会社の資本金及び事業の内容について、本合併による変更はありません。