四半期報告書-第99期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッドの100%子会社であるパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッドが保有するブランド力・販売力と、当社グループが保有するマーケティング力、アンメルツ等の一般用外用剤に関する研究開発力、技術ノウハウを相互に活用して、北米一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。
③ 企業結合日
平成28年9月1日 (みなし取得日 平成28年9月30日)
④ 企業結合の法的形式
米国の企業再編法制に基づく逆三角合併による買収
⑤ 結合後企業の名称
ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド
パーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社である小林ヘルスケア エルエルシーが現金を対価としてベルリン インダストリーズ インコーポレーティッドの全株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、平成28年9月30日をみなし取得日としたため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,238百万円
なお、当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における認識可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として被取得企業が事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド | パーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド |
| 事業の内容 | 持株会社 | 一般用医薬品、化粧品の企画・開発・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッドの100%子会社であるパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッドが保有するブランド力・販売力と、当社グループが保有するマーケティング力、アンメルツ等の一般用外用剤に関する研究開発力、技術ノウハウを相互に活用して、北米一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。
③ 企業結合日
平成28年9月1日 (みなし取得日 平成28年9月30日)
④ 企業結合の法的形式
米国の企業再編法制に基づく逆三角合併による買収
⑤ 結合後企業の名称
ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド
パーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社である小林ヘルスケア エルエルシーが現金を対価としてベルリン インダストリーズ インコーポレーティッドの全株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、平成28年9月30日をみなし取得日としたため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,505百万円 |
| 取得原価 | 2,505百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,238百万円
なお、当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における認識可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として被取得企業が事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。