四半期報告書-第101期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 江蘇中丹製薬有限公司
事業の内容 医薬品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
江蘇中丹製薬有限公司が持つ中国における医薬品の製造ノウハウと、当社グループが持つマーケティング力、販売力、研究開発力、技術ノウハウを相互に活用することにより、中国における一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。
(3)企業結合日
平成30年6月8日(みなし取得日 平成30年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
江蘇小林製薬有限公司
(6)取得した持分比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
中国に統括会社「小林製薬(中国)有限公司」を設立し、同社が現金を対価として江蘇中丹製薬有限公司の全持分を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、平成30年6月30日をみなし取得日
としたため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりま
せん。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価につきましては、持分取得の相手先との守秘義務に基づき非開示としておりますが、外部の専門家に
よる算定結果に基づき、また、外部の弁護士及び公認会計士ならびに税理士等による法務・財務に関する調査の
結果等を合理的に勘案の上、決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,751百万円
なお、当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における認識可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として被取得企業が事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 江蘇中丹製薬有限公司
事業の内容 医薬品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
江蘇中丹製薬有限公司が持つ中国における医薬品の製造ノウハウと、当社グループが持つマーケティング力、販売力、研究開発力、技術ノウハウを相互に活用することにより、中国における一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。
(3)企業結合日
平成30年6月8日(みなし取得日 平成30年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
江蘇小林製薬有限公司
(6)取得した持分比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
中国に統括会社「小林製薬(中国)有限公司」を設立し、同社が現金を対価として江蘇中丹製薬有限公司の全持分を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、平成30年6月30日をみなし取得日
としたため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりま
せん。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価につきましては、持分取得の相手先との守秘義務に基づき非開示としておりますが、外部の専門家に
よる算定結果に基づき、また、外部の弁護士及び公認会計士ならびに税理士等による法務・財務に関する調査の
結果等を合理的に勘案の上、決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,751百万円
なお、当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における認識可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として被取得企業が事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。