受取手形及び売掛金(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 241億5600万
- 2021年3月31日 +11.4%
- 269億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動比率は332.8%、当座比率は231.8%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ9.8ポイントの減少、4.0ポイントの増加となりました。主な理由は下記のとおりであります。2021/06/29 15:03
資産は、前連結会計年度末に比べ220百万円の減少となりました。現金及び預金の増加5,834百万円、受取手形及び売掛金の増加1,048百万円等により当座資産が6,882百万円増加し、流動資産は592百万円増加いたしました。有形固定資産の減少3,130百万円、無形固定資産の減少621百万円、投資その他の資産の増加2,938百万円により固定資産は813百万円減少いたしました。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,316百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の増加537百万円、電子記録債務の減少2,042百万円、短期借入金の増加6,872百万円、未払費用の減少1,228百万円、未払消費税等の減少1,537百万円等により流動負債が1,932百万円増加いたしました。固定負債は、退職給付に係る負債の減少4,346百万円等により3,248百万円の減少となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2021/06/29 15:03
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を年度ごとに把握しております。
有価証券及び投資有価証券は、安全性の高い金融資産ですが、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、四半期ごとに時価等を把握する管理体制をとっております。