- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と切下額を相殺した後のものです。
2018/06/25 9:23- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・仕掛品・原材料
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2018/06/25 9:23 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2018/06/25 9:23- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2018/06/25 9:23- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2018/06/25 9:23- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(但し、1998年(平成10年)4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年(平成28年)4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
住友化学の連結子会社となったことを契機に当社の有形固定資産の使用実態などを検討した結果、二次電池業界の環境対応車用途向け製品の本格的な需要拡大に伴い、環境対応車用途向け製品の販売比率が高まることにより、今後長期に亘り安定的な稼動が見込まれるため、定額法による平準化した減価償却が資産の稼働実態を適切に反映した費用配分方法であると判断いたしました。
2018/06/25 9:23- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~47年
機械及び装置 2~17年
(2)無形固定資産(ソフトウエア)(リース資産を除く)
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2018/06/25 9:23 - #8 固定資産圧縮損の注記
※5 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 9:23- #9 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 9:23- #10 引当金の計上基準
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額から年金資産額を控除した金額を計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算は、退職給付債務の額を原則法に基づき計算し、当該退職給付債務の額と年金財政計算上の数理債務との比(比較指数)を求め、直近の年金財政計算における数理債務の額に比較指数を乗じた金額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2018/06/25 9:23- #11 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/06/25 9:23- #12 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/25 9:23- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
2018/06/25 9:23- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/25 9:23- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年3月31日) | | 当事業年度(2018年3月31日) |
| (流動の部) | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 29,261千円 | | 38,686千円 |
| (固定の部) | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付引当金 | 2,702 | | - |
| 繰延税金負債合計 | △8,045 | | △9,196 |
| 繰延税金資産の純額 | - | | 39,329 |
| 繰延税金負債の純額 | △8,045 | | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2018/06/25 9:23- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・不良品発生の徹底抑制
・棚卸資産の在庫水準適正化
・既存設備の生産効率の向上及び製法・工法の改良を織り込んだ低コスト設備開発による設備投資金額の削減
2018/06/25 9:23- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末比1,576百万円の増加となりました。その主な要因は、売上債権1,306百万円、たな卸資産1,620百万円が増加した一方、現金及び預金576百万円、グループ預け金1,000百万円が減少したことによるものであります。
2018/06/25 9:23- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」に表示していた38,641千円、「株式交付費」に表示していた58,631千円は、「その他」として組替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「特別損失」の「固定資産圧縮損」は、特別損失の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産圧縮損」に表示していた33,731千円は、「その他」として組替えております。
2018/06/25 9:23- #19 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
| 前事業年度(2017年3月31日) | 当事業年度(2018年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 621,476 | 千円 | 669,117 | 千円 |
| 年金資産 | △612,603 | | △672,226 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 8,872 | | △3,109 | |
| 退職給付引当金(△は前払年金費用) | 8,872 | | △3,109 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 8,872 | | △3,109 | |
(3)退職給付費用
2018/06/25 9:23- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2017年3月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (5)投資有価証券 | 43,120 | 43,120 | - |
| 資産計 | 6,487,134 | 6,487,134 | - |
| (1)支払手形 | 97,937 | 97,937 | - |
(*1)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
当事業年度(2018年3月31日)
2018/06/25 9:23- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 305.87 | 332.88 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円) | △33.33 | 26.90 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、
また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2018/06/25 9:23