萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械製品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年1月31日
- 1億127万
- 2015年1月31日 +29.94%
- 1億3160万
- 2016年1月31日 -5%
- 1億2502万
- 2017年1月31日 +18.61%
- 1億4829万
- 2018年1月31日 +24.72%
- 1億8496万
- 2019年1月31日 -29.26%
- 1億3084万
- 2020年1月31日 +41.79%
- 1億8552万
- 2021年1月31日 +6.76%
- 1億9807万
- 2022年1月31日 -71.94%
- 5558万
- 2023年1月31日
- -4342万
- 2024年1月31日
- 9621万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高67億64百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益5億36百万円(前年同四半期比55.4%増)となりました。2024/03/13 9:03
[機械製品事業]
機械製品事業におきましては、完全な回復といえる状況には至っておりませんが、営業損失となった前年同四半期比では増収増益となりました。主力製品であるスリッター関連では半導体の国産化に向けた潮流を背景に半導体工程用材料向けスリッターを販売いたしましたが、紙関連の需要は低迷し紙スリッターは大きく減収となりました。一方、マテリアルリサイクル需要が拡大しており、プラスチックリサイクル設備を2系列納入いたしました。また、スクリーンチェンジャーはペットボトルの水平リサイクル実績を皮切りに、多様なプラスチックの水平リサイクルを検証可能とする新型試験機の拡充を図り、新たな需要の取り込みを進めております。