萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械製品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年7月31日
- 2億6744万
- 2015年7月31日 +46.77%
- 3億9253万
- 2016年7月31日 -23.27%
- 3億119万
- 2017年7月31日 +52.36%
- 4億5890万
- 2018年7月31日 +32.01%
- 6億581万
- 2019年7月31日 -5.8%
- 5億7065万
- 2020年7月31日 -33.12%
- 3億8166万
- 2021年7月31日 +40.14%
- 5億3485万
- 2022年7月31日 -67.32%
- 1億7480万
- 2023年7月31日 -27.47%
- 1億2678万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械製品事業2023/09/14 15:58
機械製品事業におきましては、主力製品であるスリッター関連機器は、軟包装材料の需要減少に伴い関連する設備投資の抑制傾向が続いた一方で、二次電池の市場は拡大が継続し、リチウムイオン電池用途のスリッターやリワインダー設備の販売が伸び増収となりました。押出関連機器は減収となったものの、環境対策として市場ニーズが高まっているバイオマスプラスチック用途の造粒装置を販売するなど、新たな需要の取り込みに注力しました。利益面では、部品納期の遅延が続き、開発性の高い製品の販売もあり減益となりました。