萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械製品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年4月30日
- 2億4682万
- 2015年4月30日 +18.6%
- 2億9274万
- 2016年4月30日 -30.86%
- 2億239万
- 2017年4月30日 +58.31%
- 3億2039万
- 2018年4月30日 +30.93%
- 4億1950万
- 2019年4月30日 -11.94%
- 3億6943万
- 2020年4月30日 -21.67%
- 2億8937万
- 2021年4月30日 +13.74%
- 3億2913万
- 2022年4月30日 -43.91%
- 1億8460万
- 2023年4月30日 -46.89%
- 9804万
- 2024年4月30日 +135.49%
- 2億3088万
- 2025年4月30日 +16.39%
- 2億6873万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高134億73百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益10億46百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。2024/06/12 10:00
[機械製品事業]
機械製品事業におきましては、主力製品であるスリッター関連機器において、国内市場ではラベル関連など順調に販売が推移いたしましたが、海外市場では中国市場におけるリチウムイオン電池関連の市況が低調となり、今後も厳しい状況が予測されております。一方、世界的な脱炭素の流れを背景にマテリアルリサイクルへの取り組みが国内大手企業でも増えており、ペットボトルの水平リサイクルに欠かせないスクリーンチェンジャーの販売が増加し、リサイクル関連製品の売上が大幅に拡大いたしました。引き続き、マテリアルリサイクル関連の常設展示機を最新化し、各業界の大手企業との協業を積極的に推進してまいります。