萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂加工製品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年1月31日
- 4億3850万
- 2015年1月31日 +11.73%
- 4億8991万
- 2016年1月31日 +26.37%
- 6億1913万
- 2017年1月31日 +0.22%
- 6億2051万
- 2018年1月31日 -6.13%
- 5億8248万
- 2019年1月31日 -14.22%
- 4億9966万
- 2020年1月31日 +8.11%
- 5億4018万
- 2021年1月31日 -16.4%
- 4億5157万
- 2022年1月31日 -42.59%
- 2億5925万
- 2023年1月31日 +33.07%
- 3億4499万
- 2024年1月31日 +58.72%
- 5億4758万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2024/03/13 9:03
[合成樹脂加工製品事業]
合成樹脂加工製品事業におきましては、資材価格の高騰に起因したユーザーの買い控え等により農業資材向けや一般資材向け原糸の需要が依然として低迷、また、アメリカ向け農業資材用途のラミクロスが顧客事情により低調となり、コンクリート補強繊維「バルチップ」も競争環境の激化により増収幅は僅かとなりました。一方、粘着テープ原反が値上げや災害対策需要の拡大に伴う販売数量の増加により好調に推移、海外向けではアメリカ向けで需要が大きい包装資材用途のメルタックが引き続き好調に推移しました。また、製品価格への価格転嫁を行ったこともあり、全体では増収増益となりました。