7856 萩原工業

7856
2026/07/07
時価
263億円
PER 予
16.59倍
2010年以降
4-23.37倍
(2010-2025年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.44-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
4.25%
ROE 予
4.73%
ROA 予
3.49%
資料
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萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂加工製品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年10月31日
14億3525万
2014年1月31日 -69.45%
4億3850万
2014年4月30日 +100.72%
8億8013万
2014年7月31日 +52.1%
13億3872万
2014年10月31日 +24.38%
16億6504万
2015年1月31日 -70.58%
4億8991万
2015年4月30日 +74.65%
8億5566万
2015年7月31日 +67.76%
14億3550万
2015年10月31日 +25.11%
17億9596万
2016年1月31日 -65.53%
6億1913万
2016年4月30日 +83.15%
11億3396万
2016年7月31日 +48.13%
16億7975万
2016年10月31日 +21.53%
20億4135万
2017年1月31日 -69.6%
6億2051万
2017年4月30日 +95.55%
12億1343万
2017年7月31日 +42.56%
17億2984万
2017年10月31日 +23.7%
21億3988万
2018年1月31日 -72.78%
5億8248万
2018年4月30日 +70.63%
9億9391万
2018年7月31日 +36.53%
13億5700万
2018年10月31日 +41.31%
19億1764万
2019年1月31日 -73.94%
4億9966万
2019年4月30日 +86.53%
9億3200万
2019年7月31日 +47.72%
13億7675万
2019年10月31日 +40.55%
19億3498万
2020年1月31日 -72.08%
5億4018万
2020年4月30日 +109.59%
11億3217万
2020年7月31日 +37.28%
15億5426万
2020年10月31日 +24.33%
19億3247万
2021年1月31日 -76.63%
4億5157万
2021年4月30日 +108.44%
9億4123万
2021年7月31日 +53.91%
14億4862万
2021年10月31日 +8.85%
15億7681万
2022年1月31日 -83.56%
2億5925万
2022年4月30日 +115.13%
5億5772万
2022年7月31日 +51.42%
8億4450万
2022年10月31日 +39.35%
11億7678万
2023年1月31日 -70.68%
3億4499万
2023年4月30日 +164.59%
9億1281万
2023年7月31日 +43.23%
13億746万
2023年10月31日 +26.58%
16億5503万
2024年1月31日 -66.91%
5億4758万
2024年4月30日 +95.15%
10億6861万
2024年10月31日 +55.82%
16億6508万
2025年4月30日 -62.13%
6億3064万
2025年10月31日 +84.51%
11億6362万
2026年4月30日 -43.95%
6億5225万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業内容別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした「合成樹脂加工製品事業」及び「機械製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
合成樹脂加工製品事業」は、フィルム、原糸、クロス、ラミクロス及びこれらの二次製品の各種製造・販売を行っております。
2026/01/28 10:23
#2 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
(1)合成樹脂加工製品事業
当社及びハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社では合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス、ラミクロス及びこれらの二次製品の各種製造・販売を行っております。ハギハラ・インダストリーズ・マッカレン社ではメルタック(果物、野菜の包装資材)の製造・販売を行っております。バルチップ株式会社ではバルチップの国内外への販売、バルチップ・アジア社他8社ではバルチップの海外販売、ハギハラ・インダストリーズ・イグアス社ではバルチップの製造・販売、東洋平成ポリマー株式会社では合成樹脂加工製品関連のフィルム、原糸、ラミクロスの製造・販売をそれぞれ行っております。
2026/01/28 10:23
#3 事業等のリスク
(6) 原材料等の市況変動及び調達リスク
当社グループの合成樹脂加工製品事業は主にポリエチレン・ポリプロピレン樹脂を原材料として使用し、製造の際に熱源や動力源として電力を使用しております。これら原材料の価格は、原油・ナフサといった国際商品市況や為替相場の影響を受け、また電力料金も化石燃料等の影響を受けるもので、原材料価格や電力料金の変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、機械製品事業におきましては、半導体などの部品の調達網に混乱が生じた場合、代替品調達によるコスト増や売上遅延のため、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/01/28 10:23
#4 会計方針に関する事項(連結)
商品及び製品
合成樹脂加工製品事業
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/01/28 10:23
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年10月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
合成樹脂加工製品事業1,143(250)
機械製品事業149(14)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に過去1年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/01/28 10:23
#6 研究開発活動
当社グループにおきましては、研究開発活動は主として当社が行っております。
当社の研究開発活動は、新製品開発、既存製品の改良・改善及び新技術の開発であります。合成樹脂加工製品事業におきましては製品開発部が新製品の開発、既存製品の改良・改善を、生産技術部が新技術、生産プロセス開発及び要素技術確立を担当しております。機械製品事業におきましては営業部開発課と製造部機械設計課・電気設計課が担当しておりますが、技術高度化等の開発に関してはタスクチームを編成し効率的かつフレキシブルに対応しております。
研究開発スタッフは71名、当連結会計年度は研究開発費として587百万円を投入しました。当連結会計年度における産業財産権出願件数は3件、当連結会計年度末における産業財産権の総数は184件となっております。
2026/01/28 10:23
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(金額単位:億円)
業績目標合成樹脂加工製品事業機械製品事業合計
売上高33070400
経常利益23730
株主還元DOE3.5%
(会社の対処すべき課題)
国内外において経済が回復局面にある一方で、各国の通商政策の動向や中国経済の低迷など、引き続き不透明な事業環境が継続すると予想されます。
2026/01/28 10:23
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[合成樹脂加工製品事業]
合成樹脂加工製品事業におきましては、建築・土木関連の需要減でシート、土のう等の製品販売の低迷が続いたほか、コンクリート補強繊維「バルチップ」も海外での価格競争の影響を受け、売上が伸び悩みました。一方、記録的な暑さの影響で遮熱用農業資材向け原糸、遮熱シートは大きく増加しました。また、人工芝用原糸も海外製から国内製へのシフトが進み好調に推移しました。北米向けの包装資材用「メルタック」及びラミクロスは、トランプ関税の影響で需要が弱含みました。
インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるバルチップの販売減により減収となりました。国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましては、引き続き飲料水用フィルムの大口需要により増収となりました。
2026/01/28 10:23
#9 設備投資等の概要
2026/01/28 10:23
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
当社グループは、ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした合成樹脂繊維「フラットヤーン」を用いた関連製品の製造・販売(合成樹脂加工製品事業)及びフラットヤーン技術を応用したスリッター等、産業機械の製造・販売(機械製品事業)を主な事業としております。
イ.合成樹脂加工製品事業
2026/01/28 10:23
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
当社は、ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした合成樹脂繊維「フラットヤーン」を用いた関連製品の製造・販売(合成樹脂加工製品事業)及びフラットヤーン技術を応用したスリッター等、産業機械の製造・販売(機械製品事業)を主な事業としております。
イ.合成樹脂加工製品事業
2026/01/28 10:23

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