萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂加工製品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年4月30日
- 8億8013万
- 2015年4月30日 -2.78%
- 8億5566万
- 2016年4月30日 +32.52%
- 11億3396万
- 2017年4月30日 +7.01%
- 12億1343万
- 2018年4月30日 -18.09%
- 9億9391万
- 2019年4月30日 -6.23%
- 9億3200万
- 2020年4月30日 +21.48%
- 11億3217万
- 2021年4月30日 -16.86%
- 9億4123万
- 2022年4月30日 -40.75%
- 5億5772万
- 2023年4月30日 +63.67%
- 9億1281万
- 2024年4月30日 +17.07%
- 10億6861万
- 2025年4月30日 -40.98%
- 6億3064万
- 2026年4月30日 +3.43%
- 6億5225万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2024/06/12 10:00
[合成樹脂加工製品事業]
合成樹脂加工製品事業におきましては、第1四半期と同様、資材価格の高騰に起因したユーザーの買い控え等により、特に農業資材向けや一般資材向け原糸の需要が依然として低迷いたしました。一方、粘着テープ原反は災害対策需要や住宅向け用途が増えたことで好調に推移、ブルーシートは能登半島地震の復興需要に優先して対応してまいりました。また、円安を背景に輸出案件が好調に推移し、特に包装資材用途のメルタックが大幅な増収となり、コンクリート補強繊維「バルチップ」も競争が激化する海外市場の中で増収となりました。インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要製品であるバルチップ、低迷していたフレキシブルコンテナバッグの生産量増加により増収、国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましては、買い控え等の影響で減収となりましたが、価格転嫁や生産性改善等により増益となりました。