7856 萩原工業

7856
2026/07/07
時価
263億円
PER 予
16.59倍
2010年以降
4-23.37倍
(2010-2025年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.44-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
4.25%
ROE 予
4.73%
ROA 予
3.49%
資料
Link
CSV,JSON

萩原工業(7856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂加工製品事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2014年4月30日
8億8013万
2015年4月30日 -2.78%
8億5566万
2016年4月30日 +32.52%
11億3396万
2017年4月30日 +7.01%
12億1343万
2018年4月30日 -18.09%
9億9391万
2019年4月30日 -6.23%
9億3200万
2020年4月30日 +21.48%
11億3217万
2021年4月30日 -16.86%
9億4123万
2022年4月30日 -40.75%
5億5772万
2023年4月30日 +63.67%
9億1281万
2024年4月30日 +17.07%
10億6861万
2025年4月30日 -40.98%
6億3064万
2026年4月30日 +3.43%
6億5225万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[合成樹脂加工製品事業]
合成樹脂加工製品事業におきましては、第1四半期と同様、資材価格の高騰に起因したユーザーの買い控え等により、特に農業資材向けや一般資材向け原糸の需要が依然として低迷いたしました。一方、粘着テープ原反は災害対策需要や住宅向け用途が増えたことで好調に推移、ブルーシートは能登半島地震の復興需要に優先して対応してまいりました。また、円安を背景に輸出案件が好調に推移し、特に包装資材用途のメルタックが大幅な増収となり、コンクリート補強繊維「バルチップ」も競争が激化する海外市場の中で増収となりました。インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要製品であるバルチップ、低迷していたフレキシブルコンテナバッグの生産量増加により増収、国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましては、買い控え等の影響で減収となりましたが、価格転嫁や生産性改善等により増益となりました。
2024/06/12 10:00

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