有価証券報告書-第59期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分を基準に主として工場単位により、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。市場価格の下落により、上記試算の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,219千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
のれんは、BarChip Mexico,S.A.DE CVについて買収時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(47,947千円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は将来の事業計画に基づき零としております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 岡山県笠岡市 | 遊休地 | 土地 | 25,219 |
| メキシコ メキシコシティ | - | のれん | 47,947 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分を基準に主として工場単位により、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。市場価格の下落により、上記試算の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,219千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
のれんは、BarChip Mexico,S.A.DE CVについて買収時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(47,947千円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は将来の事業計画に基づき零としております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。