四半期報告書-第53期第2四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)
(重要な後発事象)
当社は平成27年6月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定及び当社定款の定めに基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社の筆頭株主である萩原株式会社から、所有する当社普通株式の一部を売却する意向である旨の連絡を受けたため、一時的にまとまった株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響を鑑みて、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始しました。その結果、当社が自己株式として取得することは、1株当たり当期純利益(EPS)及び株主資本利益率(ROE)などの資本効率の向上へとつながり、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状態に大きな影響を与えないこと、自己株式の取得は株主の皆様への利益還元に資すると判断するに至りました。自己株式の具体的な取得方法としては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式取得に関する取締役会決議の内容
3.公開買付けの内容
当社は平成27年6月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定及び当社定款の定めに基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社の筆頭株主である萩原株式会社から、所有する当社普通株式の一部を売却する意向である旨の連絡を受けたため、一時的にまとまった株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響を鑑みて、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始しました。その結果、当社が自己株式として取得することは、1株当たり当期純利益(EPS)及び株主資本利益率(ROE)などの資本効率の向上へとつながり、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状態に大きな影響を与えないこと、自己株式の取得は株主の皆様への利益還元に資すると判断するに至りました。自己株式の具体的な取得方法としては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式取得に関する取締役会決議の内容
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得する株式の総数 | 250,100株(上限) |
| 株式の取得価額の総額 | 468,187千円(上限) |
| 取得する期間 | 平成27年6月9日から平成27年7月31日 |
3.公開買付けの内容
| 買付け等を行う上場株券等に係る株式の種類 | 当社普通株式 |
| 買付け等の期間 | 平成27年6月9日から平成27年7月6日(20営業日) |
| 買付け等の価格 | 1株につき 金1,872円 |
| 買付け予定の上場株券等の数 | 250,000株 |
| 決済の開始日 | 平成27年7月29日 |