有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式及び関係会社出資金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式1,280,908千円、関係会社出資金5,221,513千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社が保有する関係会社株式及び関係会社出資金は非上場のため市場価格の把握が極めて困難であるため、関係会社の財政状態悪化により株式又は出資金の実質価額が帳簿価額より50%以上下落した場合に著しく実質価格が低下したものと判断し、今後の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において減損処理を行うこととしております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価における主要な仮定は、純資産を基礎とした実質価額であります。
当事業年度末において関係会社6社のうち2社の実質価額は、関係会社株式の取得原価に比べて50%以上低下したため、関係会社株式評価損382,170千円を計上しております。今後関係会社の業績の推移や事業環境の変化等により、これらの関係会社株式又は関係会社出資金について、さらなる減損損失が発生する可能性があります。
関係会社株式及び関係会社出資金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式1,280,908千円、関係会社出資金5,221,513千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社が保有する関係会社株式及び関係会社出資金は非上場のため市場価格の把握が極めて困難であるため、関係会社の財政状態悪化により株式又は出資金の実質価額が帳簿価額より50%以上下落した場合に著しく実質価格が低下したものと判断し、今後の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において減損処理を行うこととしております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価における主要な仮定は、純資産を基礎とした実質価額であります。
当事業年度末において関係会社6社のうち2社の実質価額は、関係会社株式の取得原価に比べて50%以上低下したため、関係会社株式評価損382,170千円を計上しております。今後関係会社の業績の推移や事業環境の変化等により、これらの関係会社株式又は関係会社出資金について、さらなる減損損失が発生する可能性があります。