- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額17,431,523千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額9,827千円は、セグメント間のたな卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額18,629,340千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 11:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 11:20- #4 業績等の概要
TPMS(タイヤ空気圧監視装置)の企画・開発・販売事業におきましては、新規取引先の開拓において一定の成果があったものの、大口受注があった前期には至らず、前期を下回る結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度におけるファインケミカル事業部門の売上高は10,806百万円(同1.1%増)となり、営業利益は、利益率の高い業務用製品販売の販売が増加したことや、海外向け販売において利益率の高い製品の比率が増加したことで粗利が改善し、1,305百万円(同6.6%増)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2017/06/27 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、同332百万円(4.2%)増の8,309百万円となりました。この売上総利益の増加は主に、ファインケミカル事業部門で利益率の高い業務用製品の販売が増加したことや、ポーラスマテリアル事業部門の販売増加に伴う工場稼働率の向上による原価低減によるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、同169百万円(7.5%)増の2,419百万円となりました。この営業利益の増加は主に、売上総利益が増加したことによるものです。
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