営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億2183万
- 2021年3月31日 +32.49%
- 32億879万
個別
- 2020年3月31日
- 16億1763万
- 2021年3月31日 +47.1%
- 23億7949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額19,918,872千円は、当社の金融資産です。2021/06/29 12:59
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9,016千円は、セグメント間の棚卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額20,796,000千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 12:59 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 345,307千円2021/06/29 12:59
営業利益 45,125
経常利益 41,183 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/29 12:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループのROICの実績推移は以下のとおりです。2021/06/29 12:59
※ROIC算定に使用される営業利益は税引き後の数値となっております。なお、税率は30%で算定しております第5次中期経営計画 第6次中期経営計画 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 連結営業利益 2,747 2,518 2,421 3,208 連結経常利益 2,895 2,685 2,585 3,408 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期において、顧客の在宅勤務などで遅れていた検収が第2四半期以降進んだことや3Gの停波に伴う4Gへの通信規格切り替え需要を受けて受注が好調に推移したことで、前期を上回る結果となりました。2021/06/29 12:59
これらの結果、当連結会計年度におけるファインケミカル事業の売上高は、13,704百万円(同13.2%増)となりました。また、営業利益は売上高の伸長による売上総利益の増加と併せて、展示会やイベントの中止による販売促進費の減少や営業活動の縮小、商談のオンライン化などによる営業経費の減少により、2,235百万円(同69.8%増)となりました。
(ポーラスマテリアル) - #7 配当政策(連結)
- 利益配分につきましては、「安定的・継続的な配当」を基本方針としております。その具体的な目標値については、3年毎の中期経営計画策定時にその時々の経営状況を勘案したうえで検討を行い、中期経営計画の発表時に、株主還元に関する目標値を併せて開示いたします。2021/06/29 12:59
当事業年度につきましては、本来の事業運営結果に直結し、かつ、特殊要因の影響を受け難い安定した還元実行を目指し、『連結営業利益の25%』を基本方針とした還元を実施いたします。
内部留保については、将来の事業拡大と経営体質強化に向けた投資に活用してまいります。