- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/06/26 9:14 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態について
当連結会計年度末における総資産は、64,635百万円(前連結会計年度末は62,542百万円)となり、2,092百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が778百万円増加したことや、棚卸資産が293百万円減少したこと、またファインケミカルセグメントにおける基幹システムへの投資などによって無形固定資産が316百万円増加したことや、有価証券の償還及び再投資、保有株式等の含み益増加などによって有価証券が200百万円減少し、投資有価証券が1,023百万円増加したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債は、8,062百万円(前連結会計年度末は7,915百万円)となり、147百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が127百万円減少したことや、未払法人税等が61百万円増加したこと、株式市場の好調を受けて繰延税金負債が98百万円増加したことなどによるものです。
2025/06/26 9:14- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「無形固定資産」に含めて表示しておりました「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えをおこなっております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「その他」49,284千円は、「ソフトウエア」45,573千円、「その他」3,710千円として組替えております。
2025/06/26 9:14- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウエア」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、「無形固定資産」に独立掲記して表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」については、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えをおこなっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア仮勘定」536,986千円、「その他」142,336千円は、「ソフトウエア」119,793千円、「その他」559,529千円として組替えております。
2025/06/26 9:14- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/26 9:14- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 減損損失 | -千円 | 900千円 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額 | 15,652,525千円 | 16,231,245千円 |
(2)その他の情報
固定資産に減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローに基づき、減損の要否の判定を実施しております。減損の要否に係る判定単位であるキャッシュ・フロー生成単位については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。
2025/06/26 9:14- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 減損損失 | -千円 | 24,720千円 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額 | 23,221,442千円 | 23,651,407千円 |
(2)その他の情報
固定資産に減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローに基づき、減損の要否の判定を実施しております。減損の要否に係る判定単位であるキャッシュ・フロー生成単位については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。
2025/06/26 9:14- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については、定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
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