- #1 事業の内容
当社グループの生産体制は、化粧品については、主にハーバー株式会社で製造している他、ハーバーコスメティクス株式会社及び外部委託会社で製造しております。また、栄養補助食品等についても、ハーバー株式会社で製造する他、当社グループが指定した仕様で外部業者に製造を委託しております。
販売体制については、当社は通信販売のほかに、百貨店向けや販売業者向け卸売販売、直営店舗での販売等を行っております。主力の通信販売の受注は主に北海道札幌市と広島県福山市のコールセンターで行っています。商品の発送は主に千葉県香取郡多古町と広島県福山市の物流センターにおいてハーバーコスメティクス株式会社が行っています。
事業の系統図
2021/06/21 15:35- #2 事業等のリスク
○容器包装リサイクル法
商品の容器や包装の再利用全般について定めた法律
○不正競争防止法
2021/06/21 15:35- #3 会計方針に関する事項(連結)
③ たな卸資産
製品・商品・仕掛品・原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2021/06/21 15:35- #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/06/21 15:35- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和3年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
2021/06/21 15:35- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成10年2月 | 当社入社 開発資材ディレクター |
| 平成20年6月 | 当社取締役就任 商品開発部、事業開発部担当ディレクター |
| 平成21年6月 | ハーバーコスメティクス㈱ 代表取締役社長就任 |
2021/06/21 15:35- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和3年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和3年6月21日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,935,000 | 3,935,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,935,000 | 3,935,000 | - | - |
2021/06/21 15:35- #8 研究開発活動
5【研究開発活動】
ハーバーの「無添加主義®」(登録商標)とは、安全をなによりも優先するということを意味しています。防腐剤パラベンなど、肌への刺激となる成分と考えているものは一切使わず、安全にこだわり、メイクの色素もミネラルカラー(無機顔料)のみを使用してきました。この創業以来の信念に基づき、高品質で安全性の高い商品の研究開発に積極的に取り組んでいます。
当連結会計年度においては、化粧品分野では、「ラベンダースクワラン」を8月に、「うるおいスクワランスティック」、「アロママスクスプレー」を12月に、「すっきりボディオイル」を1月に、「ローズスクワラン」を2月に発売しました。
2021/06/21 15:35- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略等
当社の経営理念である「無添加主義®」のもと、安全、安心な商品作りを徹底し、独創的な技術により高機能、高品質で価格競争力の強い商品を開発いたします。研究開発部を中心に、大学や各種研究機関との共同研究、物質、素材、原料等の専門的研究により新しい技術や素材を開発し、化粧品、食品などへの応用により高機能商品を開発してまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/06/21 15:35- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
当社はたな卸資産の評価に関しては、収益性の低下を反映した金額を貸借対照表価額としております。
②主要な仮定
商品毎の販売状況と期末在庫数量を考慮し、通常の販売価格で販売可能だと判断される数量が期末在庫数量を上回る場合には、当該商品の収益性の低下は生じていないと判断しております。
③翌事業年度に与える影響
実際の需要が当事業年度の想定と異なる場合には、将来における業績に影響を与える可能性があります。2021/06/21 15:35 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
当社グループはたな卸資産の評価に関しては、収益性の低下を反映した金額を連結貸借対照表価額としております。
②主要な仮定
商品及び製品毎の販売状況と期末在庫数量を考慮し、通常の販売価格で販売可能だと判断される数量が期末在庫数量を上回る場合には、当該商品及び製品の収益性の低下は生じていないと判断しております。
③翌連結会計年度に与える影響
実際の需要が当連結会計年度の想定と異なる場合には、将来における業績に影響を与える可能性があります。2021/06/21 15:35 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)たな卸資産
①商品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2021/06/21 15:35- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2021/06/21 15:35