- #1 事業の内容
当社グループの生産体制は、化粧品については、主にハーバー株式会社で製造している他、ハーバーコスメティクス株式会社及び外部委託会社で製造しております。また、栄養補助食品等についても、ハーバー株式会社で製造する他、当社グループが指定した仕様で外部業者に製造を委託しております。
販売体制については、当社は通信販売のほかに、小売・卸売業者向卸売販売や百貨店向販売、直営店舗での販売等を行っております。主力の通信販売の受注は主に北海道札幌市と広島県福山市のコールセンターで行っています。商品の発送は主に千葉県香取郡多古町と広島県福山市の物流センターにおいてハーバーコスメティクス株式会社が行っています。
事業の系統図
2022/06/20 10:03- #2 事業等のリスク
○容器包装リサイクル法
商品の容器や包装の再利用全般について定めた法律
○不正競争防止法
2022/06/20 10:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
2022/06/20 10:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和元年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
2022/06/20 10:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
③ 棚卸資産
製品・商品・仕掛品・原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2022/06/20 10:03- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2022/06/20 10:03- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成10年2月 | 当社入社 開発資材ディレクター |
| 平成20年6月 | 当社取締役就任 商品開発部、事業開発部担当ディレクター |
| 平成21年6月 | ハーバーコスメティクス㈱ 代表取締役社長就任 |
2022/06/20 10:03- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和4年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和4年6月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,935,000 | 3,935,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(事業年度末日現在)スタンダード市場(提出日現在) | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,935,000 | 3,935,000 | - | - |
2022/06/20 10:03- #9 研究開発活動
5【研究開発活動】
ハーバーの「無添加主義®」(登録商標)とは、安全をなによりも優先するということを意味しています。防腐剤パラベンなど、肌への刺激となる成分と考えているものは一切使わず、安全にこだわり、メイクの色素もミネラルカラー(無機顔料)のみを使用してきました。この創業以来の信念に基づき、高品質で安全性の高い商品の研究開発に積極的に取り組んでいます。
当連結会計年度においては、化粧品分野では、「ウォータープルーフジェリーファンデーション」を5月に、「スクワランシャンプー クールシトラス」、「スクワランコンディショナー クールシトラス」を7月に、「スクワクレンジング(ラベンダー)」を8月に、「地肌マッサージクレンズ」を10月に、「しっとりベースEX フロスティラベンダー」を1月に発売しました。食品分野では、特定保健用食品「オリゴワンヨーグルトサワー味」「オリゴワンパインヨーグルト味」「オリゴワンイチゴヨーグルト味」の3種を9月に、機能性表示食品「循活源」を2月に、機能性表示食品「明覚源」を3月に発売しました。
2022/06/20 10:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略等
当社の経営理念である「無添加主義®」のもと、研究開発部を中心に大学や各種研究機関との共同研究を行い、広く情報を集め、化粧品、食品などへの応用により安全、安心な商品作りを徹底し、独創的な技術により高機能、高品質で価格競争力の強い商品を開発いたします。
また、当社グループでは令和5年3月期を初年度とする中期経営計画を策定しました。創業の精神「われらの誓い」を基本に、持続的成長と企業価値向上に向けた収益基盤の構築及びESG及びSDGsへの取組みを通じて、ステークホルダーとの関係性の向上を基本方針として活動し、持続的な成長を目指してまいります。
2022/06/20 10:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して1,241,653千円減少し、10,071,917千円になりました。これは主として、売掛金、商品及び製品が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して513,972千円減少し、5,613,517千円になりました。これは主として、有形固定資産及びソフトウエアが減価償却により減少したことによるものです。
2022/06/20 10:03- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
商品毎の販売状況と期末在庫数量を考慮し、通常の販売価格で販売可能だと判断される数量が期末在庫数量を上回る場合には、当該商品の収益性の低下は生じていないと判断しております。
③翌事業年度に与える影響
2022/06/20 10:03- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
商品及び製品毎の販売状況と期末在庫数量を考慮し、通常の販売価格で販売可能だと判断される数量が期末在庫数量を上回る場合には、当該商品及び製品の収益性の低下は生じていないと判断しております。
③翌連結会計年度に与える影響
2022/06/20 10:03- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)棚卸資産
①商品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2022/06/20 10:03- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2022/06/20 10:03