- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、女性の活用促進及び中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しております。創業以来「女性が活躍する社会の実現」を目指し、化粧品に関わる事業の特性を活かして女性社員の活躍を推進するとともに、仕事と育児の両立など社員が継続的に活躍できる環境の提供を基本方針としています。優秀な人材については、性別、国籍等にとらわれず積極的に採用し、その能力や成果に応じた人事評価を行うことを基本方針としています。
また、女性の視点や感覚を生かした商品・サービスの開発、オンラインショップ・店舗づくりなど、様々なステージで女性が活躍でき、安心して働ける職場環境の整備を推進しています。雇用環境の整備に向けて、一般事業主行動計画において3か年計画(2026年3月期~2028年3月期)を立て、以下の目標に取組んでいます。
目標① 育児・介護を理由とする離職を防止するため、仕事と育児・介護を両立しながら働き続けることができる職
2025/06/19 10:00- #2 事業の内容
当社グループの生産体制は、化粧品については、主にハーバー株式会社で製造しているほか、ハーバーコスメティクス株式会社及び外部委託会社で製造しております。また、健康食品等についても、ハーバー株式会社で製造するほか、当社グループが指定した仕様で外部業者に製造を委託しております。
販売体制については、当社は通信販売のほかに、小売・卸売業者向卸売販売や百貨店向販売、直営店舗での販売等を行っております。主力の通信販売の受注は主に北海道札幌市と広島県福山市のコールセンターで行っています。商品の発送は主に千葉県香取郡多古町と広島県福山市の物流センターにおいてハーバーコスメティクス株式会社が行っています。
事業の系統図
2025/06/19 10:00- #3 事業等のリスク
○容器包装リサイクル法
商品の容器や包装の再利用全般について定めた法律
○不正競争防止法
2025/06/19 10:00- #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 的資本の戦略
当社グループは、女性の活用促進及び中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しております。創業以来「女性が活躍する社会の実現」を目指し、化粧品に関わる事業の特性を活かして女性社員の活躍を推進するとともに、仕事と育児の両立など社員が継続的に活躍できる環境の提供を基本方針としています。優秀な人材については、性別、国籍等にとらわれず積極的に採用し、その能力や成果に応じた人事評価を行うことを基本方針としています。
また、女性の視点や感覚を生かした商品・サービスの開発、オンラインショップ・店舗づくりなど、様々なステージで女性が活躍でき、安心して働ける職場環境の整備を推進しています。雇用環境の整備に向けて、一般事業主行動計画において3か年計画(2026年3月期~2028年3月期)を立て、以下の目標に取組んでいます。
目標① 育児・介護を理由とする離職を防止するため、仕事と育児・介護を両立しながら働き続けることができる職
場環境の整備及び風土の醸成
目標② 時間外労働の抑制
目標③ 柔軟な働き方の推進による仕事と育児の両立支援2025/06/19 10:00 - #5 会計方針に関する事項(連結)
③ 棚卸資産
製品・商品・仕掛品・原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2025/06/19 10:00- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/06/19 10:00- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年6月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,935,000 | 3,935,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,935,000 | 3,935,000 | - | - |
2025/06/19 10:00- #8 研究開発活動
6【研究開発活動】
ハーバーの「無添加主義®」(登録商標)とは、安全をなによりも優先するということを意味しています。防腐剤パラベンなど、肌への刺激となる成分と考えているものは一切使わず、安全にこだわり、メイクの色素もミネラルカラー(無機顔料)のみを使用してきました。この創業以来の信念に基づき、高品質で安全性の高い商品の研究開発に積極的に取組んでいます。
当連結会計年度においては、化粧品分野では更なる付加価値向上を目的に原料代替を含む処方改良を行い、安全性試験(パッチテスト、RIPTなど)、効能効果試験(SPF、PA測定試験など)、保存効力試験などを商品毎に実施しました。その結果、定番のリニューアル商品を3品目(スクワフェイシャルソープ、ふんわりボリュームヘアトリートメント、スクワクリーミィ泡洗顔)、限定の新規商品を21品目(スクワクレンジングバーム 炭&クレイ、ロールオンスキンオイル、パウダリーシャイニングコンシーラー、フローラルリフトスクワラン、ウインターストーリーコレクション、スクワランスパローション(ベルガモット)、薬用モイスチャーコントロールベースなど、限定のリニューアル品を1品目(すっきりボディオイル)発売しました。
2025/06/19 10:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・店舗販売事業のスクラップ&ビルド推進
・在庫圧縮の仕組み整備と定番商品群のSKU最適化
3.製品開発の強化
2025/06/19 10:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して41,048千円減少し、9,035,495千円になりました。これは主に、現金及び預金が増加したものの、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して45,804千円減少し、3,308,844千円になりました。これは主に、事務所移転等及び工場の機械装置に係る有形固定資産への増加とオンラインショップサイトのリニューアル及びお客様対応電話システムに係るソフトウエア等への無形固定資産の増加によるものです。
2025/06/19 10:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
商品及び製品毎の販売状況と期末在庫数量を考慮し、通常の販売価格で販売可能だと判断される数量が期末在庫数量を上回る場合には、当該商品及び製品の収益性の低下は生じていないと判断しております。
③翌連結会計年度に与える影響
2025/06/19 10:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)棚卸資産
①商品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2025/06/19 10:00- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/06/19 10:00