営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 5億3571万
- 2017年2月28日 -14.9%
- 4億5587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/04/14 9:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △255,270 四半期連結損益計算書の営業利益 535,714
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/04/14 9:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △261,688 四半期連結損益計算書の営業利益 455,878 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する健康食品市場は、高齢者人口の増加と消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、引き続き堅調に推移すると思われます。また近年、スーパーフードやオーガニックなど自然由来の食品の需要が増加傾向にあり、消費者の志向が多様化しております。2017/04/14 9:33
このような状況の下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連などの商品が伸長したOEM部門のほか、通信販売部門・海外部門が増収となったものの、インバウンド需要の減少により卸販売部門・店舗販売部門が苦戦したことや、不採算品目の漢方製剤の販売を控えた影響などにより、連結売上高は7,330百万円(前年同期比1.2%減)となりました。損益面については報酬体系の見直しにより人件費が増加したことや、共同企画などの広告宣伝費が増加した影響により、営業利益は455百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益は441百万円(前年同期比11.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は役員退職慰労金などの特別損失を計上した影響も加わり、228百万円(前年同期比32.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。