有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 9:43
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、経営組織の形態と製品・サービスの内容に基づき、「薬品事業」「装置事業」「新規事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「薬品事業」は、国内市場及び海外市場において、表面処理薬品(ウェットプロセス)及び関連資材の製造・販売を行っております。
「装置事業」は、国内市場及び海外市場において、表面処理装置等(ウェットプロセス)の製造・販売を行っております。
「新規事業」は、当社が従来から事業活動の中心として位置づけてきたウェットプロセスによる表面処理薬品及び表面処理装置に対して、近年、新たな事業の柱として拡大を目指している分野の事業であります。その主な製品・サービスの内容は、プラズマ技術を利用したプリント配線板洗浄装置、太陽光発電装置、太陽光発電事業、飲料水等であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、従来「新規事業」に含まれていた貴金属めっき薬品及び新機能コーティング材について「薬品事業」へ含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度への影響は軽微であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格及び総原価を勘案し算出された希望価格のもと、取引双方による価格交渉の結果決定された取引価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)3
薬品事業装置事業新規事業
売上高
外部顧客への売上高17,134,8982,017,022666,91919,818,840-19,818,840
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--378378△378-
17,134,8982,017,022667,29719,819,218△37819,818,840
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
5,996,224130,957△248,3285,878,854△972,2784,906,575
その他の項目
減価償却費(注)2450,7503,53842,611496,90029,958526,859

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)3
薬品事業装置事業新規事業
売上高
外部顧客への売上高16,817,7282,203,7411,739,13820,760,609-20,760,609
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
16,817,7282,203,7411,739,13820,760,609-20,760,609
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
6,127,139146,59919,4666,293,205△792,4625,500,743
その他の項目
減価償却費(注)2504,1263,62643,392551,14524,957576,102

(注) 1.調整額の内容は次のとおりであります。
セグメント利益
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去6,3493,207
全社費用※△978,628△795,669
合計△972,278△792,462

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の減価償却費の調整額は、全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
表面処理薬品
及び関連資材
表面処理装置プラズマ
処理装置
環境関連装置その他合計
外部顧客への
売上高
17,117,7352,017,022312,882247,966123,23319,818,840

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他アジアその他合計
6,560,8436,088,4525,857,6241,311,91919,818,840

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.本邦及び中国以外の区分に属する地域の主な内訳は次のとおりであります。
その他アジア・・・台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア
その他・・・・・・メキシコ、ブラジル、米国
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他アジアその他合計
2,737,62686,0271,031,179233,8474,088,681

(注) 1.本邦及び中国以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他アジア・・・台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア
その他・・・・・・メキシコ、米国
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
表面処理薬品
及び関連資材
表面処理装置プラズマ
処理装置
環境関連装置その他合計
外部顧客への
売上高
16,817,7282,203,7411,102,141525,876111,12020,760,609

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他アジアその他合計
7,070,2366,160,8146,658,142871,41420,760,609

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.本邦及び中国以外の区分に属する地域の主な内訳は次のとおりであります。
その他アジア・・・台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア
その他・・・・・・メキシコ、米国
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他アジアその他合計
2,685,07380,1631,113,786358,1494,237,173

(注) 1.本邦及び中国以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他アジア・・・台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア
その他・・・・・・メキシコ、米国
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
固定資産の減損損失25,177千円は遊休資産にかかるものであり、報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
薬品事業装置事業新規事業
当期償却額6,680--6,680-6,680
当期末残高13,631--13,631-13,631

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
薬品事業装置事業新規事業
当期償却額5,546--5,546-5,546
当期末残高6,295--6,295-6,295

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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