4976 東洋ドライルーブ

4976
2026/03/17
時価
59億円
PER 予
9.67倍
2010年以降
4.24-42.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.23-1.27倍
(2010-2025年)
配当 予
2.29%
ROE 予
5.73%
ROA 予
4.65%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
当社グループの主要販売先である自動車関連機器業界は、欧米で自動車販売台数が高止まりし、国内でも小型・低燃費車を軸に底堅い販売となりました。また、電気・電子部品業界も増産の期間となり、当社グループの売上高並びに事業損益は、前連結会計年度比増収増益に転じました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,912百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益は334百万円(前連結会計年度比76.1%増)、経常利益は510百万円(前連結会計年度比494.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は361百万円(前連結会計年度比560.4%増)となりました。
売上高については、上記の事業環境下、国内外ともに堅調に推移しました。営業利益は、売上の増加、仕入の調整、原価低減・生産性向上施策などにより増益となり、経常利益につきましては、当連結会計年度を通して円安が進行したことにより、当社グループの外貨建債権債務に係る為替差益84百万円 並びに持分法による投資利益94百万円を計上し増益幅が拡大しました。
2017/09/28 13:09
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業収益を安定的に確保し、企業の持続的成長を企図するために、売上総利益率・営業利益率・経常利益率等を常に意識した経営を行っております。また、研究開発体制の強化と生産体制の向上を図るためには先行した設備投資が必要であり、そのために営業活動によるキャッシュ・フローの収得額増強を図ります。また、良好な財務指標の維持に努め、健全な財務体質を堅持してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/09/28 13:09
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、334百万円(前連結会計年度比76.1%増)となりました。
④経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益
2017/09/28 13:09

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