四半期報告書-第107期第4四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
減損損失
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、給油所は1給油所ごと、給油所以外については基本的に管理会計上の区分に基づいて区分し、賃貸資産及び遊休資産については1物件ごとに区分しております。
第2四半期連結会計期間及び当第4四半期連結会計期間において、それぞれ事業環境の悪化等により主に以下の資産グループ2件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,252百万円)として特別損失に計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、給油所は1給油所ごと、給油所以外については基本的に管理会計上の区分に基づいて区分し、賃貸資産及び遊休資産については1物件ごとに区分しております。
第2四半期連結会計期間及び当第4四半期連結会計期間において、それぞれ事業環境の悪化等により主に以下の資産グループ2件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,252百万円)として特別損失に計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 工場 | 国富工場 (宮崎県東諸県郡) | 機械装置他 | 7,276 |
| 東北工場 (宮城県黒川郡) | 5,976 |