- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が788百万円、退職給付引当金が321百万円、繰延税金負債が279百万円及び繰越利益剰余金が188百万円、それぞれ減少しております。
この変更による営業損失、経常損失、税引前当期純損失及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 15:42- #2 業績等の概要
国内の製品価格は、上期は、堅調に推移した原油価格や石油元売り各社の定期修理の集中による需給環境の改善などにより一定のレベルで推移しましたが、下期は年度末に持ち直しが見られたものの総じて下落傾向を辿りました。
以上の結果、当期の連結経営成績は、売上高は大幅に減少し3兆358億円(前期比△5,020億円)となりました。また、原油価格の急激な下落により売上原価が大幅に上昇し、営業損失は384億円(前期は営業利益397億円)、経常損失は496億円(前期は経常利益418億円)、当期純損失は777億円(前期は当期純利益43億円)となりました。
各セグメントの経営成績の状況は以下のとおりです。
2015/06/23 15:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業損失
上記の結果を受け、営業損失は、前連結会計年度397億円の営業利益だったのに比べ、781億円利益が減少し、384億円となりました。これは、原油価格の下落によるたな卸資産の在庫評価の影響が売上原価を大幅に押し上げたこと等の減益要因があったためです。
④営業外損益
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