- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する製油所の有形固定資産のうち、機械及び装置、構築物及び油槽の耐用年数については、従来、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、供給体制の再構築のために平成25年7月をもって坂出製油所を閉鎖することを平成24年8月に決定したことを契機として、既存の製油所設備の使用状況について精緻に見直しを行った結果、当事業年度より、その使用実態をより反映した経済耐用年数に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が10,631百万円減少し、営業損失は9,806百万円減少、経常利益及び税引前当期純利益は9,806百万円増加しております。
2014/06/24 11:06- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有する製油所の有形固定資産のうち、機械装置、構築物及び油槽の耐用年数については、従来、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、供給体制の再構築のために平成25年7月をもって坂出製油所を閉鎖することを平成24年8月に決定したことを契機として、既存の製油所設備の使用状況について精緻に見直しを行った結果、当連結会計年度より、その使用実態をより反映した経済耐用年数に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が9,901百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9,075百万円増加しております。
2014/06/24 11:06- #3 業績等の概要
国内の製品市況は、石油製品の需給緩和により原油価格が反映されないまま低いレベルで推移しました。
以上の結果、当期の連結経営成績は、売上高は3兆5,378億円(前期比+3,711億円)、営業利益は397億円
(前期比△127億円)、経常利益は418億円(前期比△66億円)となりました。
2014/06/24 11:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
上記の結果を受け、営業利益は、前連結会計年度に比べ、127億円(24.2%)減少し、397億円となりました。これは、千葉製油所本格稼動に伴い、収益が改善した一方、石油事業における主力4品の国内市況が低調であったこと等の減益要因があったためです。
④営業外損益
2014/06/24 11:06